翻訳みちくさ日記~英語の仕事も子育ても

一人前の実務翻訳者になれる日を目指して、浮いたり沈んだり、私の毎日を綴ります。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お金のこと~1年目の確定申告

確定申告の受付が始まりますね。

私は特に税金に知識のない専業主婦で、
収入よりも、専業主婦である自分がどこまでやれるか試してみようという気持ちで
翻訳の仕事に挑戦したため、
収入を得るに伴う手続きのことを深く考えていませんでした。

なんせ私は、翻訳料に10%の源泉徴収があることすら知らなかったくらいで…。

そんな私も今年は3回目の確定申告です。
(注:翻訳料を申告するのは今年が2回目です)


翻訳料として翻訳会社さんからもらうお金は、所得税として10%が源泉徴収されています。
ですから、10,000円のお仕事をすると、実際に振り込まれるのは9,000円。
確定申告をすると、源泉徴収された1,000円を取り返すことができるわけです(笑)

翻訳でもらうお金は「給与」ではなくて「報酬」です。

パート給与の「103万円の壁」というのをよく聞きますよね。
103万円までなら、夫の扶養に入れて、自分も所得税を払わなくてよいということだと
私は理解しています(間違っていたらごめんなさい)。
あれは「給与」の話なので、「報酬」である翻訳料には当てはまりません。

ってことは?
翻訳料で今後収入が増えたらどうやって計算するんだろう??
翻訳しながらパートしたときはどうすれば???

と、当然いろんな疑問がわいてきたんですけど、
税金の仕組みをもっとよく理解しなければならないことがわかってきたので、
とりあえず、1年目は還付申告を優先しました(笑)
将来のお金の問題はまたゆっくり考えようと…(→単なる先延ばし^^;)

簡単に言うと、専業主婦である私が源泉徴収された翻訳料の還付申告をする場合、
収入が38万円までなら、確定申告をすることで徴収された全額が無条件で戻ってきます。
(所得の種類としては、翻訳料は「雑所得」というのになります)

ということは。。。

私がもらう翻訳料が年間38万を超えないなら、普通に確定申告すれば
お金が戻ってくる。

もし、それを超えるようならそのときまた考えよう^^;、ということで

1年目の確定申告を終了しました。

パートで働くなら、103万までなにも考えなくていいのに、翻訳なら38万って、
それはあまりにも額が違いすぎやしないか?

なんて思いましたが、そういう疑問も徐々に解決に向かいました。
ということで、次回またお金のお話をします。。。

ちなみに、皆さんご存じとは思いますが、確定申告や、税金については国税庁のホームページで詳しく説明されています♪

また、確定申告書作成コーナーを利用すると、面倒な計算などをせずに簡単に確定申告用紙への記入ができます。私はこれをプリントアウトして提出しています。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

きのめ

Author:きのめ
独身時代に社内翻訳を経験。
二人の子供が生まれてから、在宅で翻訳者になる道をちょっとずつ進んできました。

現在小学5年の長男、小学3年の次男の母親業も、いつになったら一人前になれるのか。。。

最近の記事

Tree-Arcive

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。