翻訳みちくさ日記~英語の仕事も子育ても

一人前の実務翻訳者になれる日を目指して、浮いたり沈んだり、私の毎日を綴ります。

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本読んでます

こどもたちの幼稚園も春休みに突入し、今日は1日お友達の家に遊びにいきました。

仕事らしい仕事をしてないとはいえ、しばらくは昼間パソコンに向かうのは難しくなりそうです。

翻訳関係の本をいくつか図書館で借りて読んでいます。

学校英語よ、さようなら 学校英語よ、さようなら
辻谷 真一郎 (2002/08)
文芸社

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翻訳入門―翻訳家になるための考え方と実践 翻訳入門―翻訳家になるための考え方と実践
辻谷 真一郎 (2003/08)
ノヴァ

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通訳席から世界が見える 通訳席から世界が見える
新崎 隆子 (2001/03)
筑摩書房

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翻訳とは何か―職業としての翻訳 翻訳とは何か―職業としての翻訳
山岡 洋一 (2001/08)
日外アソシエーツ

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やっぱりそうなんだ、と思うこと、新たな視点として新鮮に映ること、
感じることはたくさんあります。

インターネットのブログでも、翻訳、通訳各方面で活躍されている方々の事を知ることができますが、到底自分にはたどり着けない世界の話のような気がしてしまいます。

ああ、だからってくよくよしていてもはじまらないか。

私がまだ10代の頃から肝に銘じている言葉。

Where there's a will, there's a way.

私の前にも、きっと道が伸びているはず。。。


翻訳と通訳は、種類の違う仕事だと思いますが、
どちらも私は興味があります。

社内通訳をやってたときは、今思いだすのも恐ろしい、ひどいものだったと思います。私は学校で通訳を学んだわけじゃなく、当時の上司や、先輩たちに教わりながら現場で覚えたので、いつもいつも「これでいいのだろうか」と半信半疑でやっていました。自分の英語がもしかしたら、
ボビー・オロゴンの日本語みたいに、ネイティブから聞いたらすごくおかしいものなんじゃないか、って今でも思ってます…。

でも、すごくいい経験になりました。
当たり前ですけど、日本人も、外国人も、みんな同じ人間なんだと思えたし(笑)、まがりなりにも通訳をしたおかげで、ビジネスのふかーい部分を垣間見る事ができました。
いつもいつも良い話ばっかりじゃないです。
とっても険悪な議論が続く事もあるし(そんな通訳は本当にこたえます)、
互いに本心を隠して腹の探りあいをすることもあります。
通訳をしてなかったら、そんなやり取りを間近で見ることはなかったでしょうね。


通訳は、今の私にとっては本腰を入れて勉強するのが難しく、また仕事としてモノにするにもほど遠いものです。
だからって翻訳が簡単だとはまったく思っていませんが、
今の私の家庭環境や将来のことを考えると、自分が進むのは翻訳のような気がしているのです。


いつだったか、幼稚園の園長先生がこう言ってました。

「子供が嫌いで幼稚園の先生になる人はいない。みんな子供が好きだから幼稚園の先生になっています。でも、子供が好きだということと、仕事ができるということは別の事です。」

これって、英語の仕事にも言えることです。
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プロフィール

きのめ

Author:きのめ
独身時代に社内翻訳を経験。
二人の子供が生まれてから、在宅で翻訳者になる道をちょっとずつ進んできました。

現在小学5年の長男、小学3年の次男の母親業も、いつになったら一人前になれるのか。。。

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