翻訳みちくさ日記~英語の仕事も子育ても

一人前の実務翻訳者になれる日を目指して、浮いたり沈んだり、私の毎日を綴ります。

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夢のある仕事

私は去年の4月から英会話教室のパートに行っています。
生徒の皆さんの会話練習のサポートのような事をしているのですが、
私にとっても良い勉強になっています。
何より、熱心な生徒さんたちを見ていると、自分も励まされます。

小さな教室ですが、ボスの先生もとても理解があるんです。
時給もそれほど良いとはいえないですし、自宅からも結構離れた場所にあるのですが、それを跳ね飛ばす良さがあります。

私にはまだ小さな子供がいますけど、その事もきちんと考えてくれていて、この先、子供たちが大きくなって小学校に上がったら、、、というあたりまで見据えて私の仕事内容や勤務時間を考えてくれているようなんですよね。

この仕事をはじめたときは、これから自分がどういう風に進んでいくのかまったく分からないけど、とりあえず漕ぎ出してみたぞ!という感じで、どっちに進むのか分からない自分が楽しくもありました。
「1年くらいやってみたら、また違う職種、違う教室を考えてみてもいい」と最初は思ってましたが、今はここの教室で長く働きたいと思っています。他に行けばもっといい条件で働けるかもしれませんが、今より良い職場環境はなかなかないだろうなあ、と。

結婚を期に仕事を辞めて、専業主婦になってから、今度仕事をするときは「夢」のあるものがいい、と思っていました。
そんな大それた夢じゃなくていいんですけど、単なるお金のためだけというのではなく、長く続けられる原動力になる物が欲しい。

教室に来る人たちはさまざまで、中には苦手な人もいますが、でもそこに来る人たちの共通項は、「英語を学習しようとして足を運んでいる」というその一点で、何かを学ぼうとする姿勢からプラスの刺激をもらえている気がするんですよね。
さらに、ボスの先生も私のような子供を持つ母親の社会復帰を応援してくれているようで、「若い人(私も若い人に入ってます^^;)が成長する機会、活躍できる場が提供できれば」と言ってくれました。

いずれは翻訳をもっとやりたいですが、この教室で生身の人たちと関わることは私には大事な刺激のような気がします。
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プロフィール

きのめ

Author:きのめ
独身時代に社内翻訳を経験。
二人の子供が生まれてから、在宅で翻訳者になる道をちょっとずつ進んできました。

現在小学5年の長男、小学3年の次男の母親業も、いつになったら一人前になれるのか。。。

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