翻訳みちくさ日記~英語の仕事も子育ても

一人前の実務翻訳者になれる日を目指して、浮いたり沈んだり、私の毎日を綴ります。

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文章を書くということ

今日〆切だった原稿も無事提出しました。

春休み中なので、子供たちがいる中で作業しなきゃなりません。
「お母さんはパソコンでお仕事だから、話しかけちゃだめ。二人で遊びなさいね」
「はーい!!」

とはいうものの、5分もしないうちに
「お母さん、レゴですごいの作ったから見て!」
「お母さん、うんちとおしっこ」
という具合。
仕方ないですよね。
こっちはきっちり仕事に集中したいですが、こどもにしてみたら、パソコンに向かってたってお母さんは常にお母さんですからね…。


翻訳のトライアルを受けて、少しですが仕事をするようになって実感したことは、「翻訳とは文章を書く仕事なんだ」ってことです。

会社勤めのときに翻訳の経験はあったし、TOEICの点数もとりあえず足りていたし、受験の条件は満たしていたので翻訳会社のトライアルを受けてみたものの、そんなことは翻訳をやる上では全然大したことじゃないんだってことがすぐに分かりました。

何となく、英語の文法が理解できて、分からない単語も辞書で調べられれば翻訳した文章が書けるような気持ちでいました。読解力は必要だとは思ってましたが、文章力が問われるとは思ってなかったんです。

普段、長い文章書くことありますか?
私は友達にメールを出すくらいで、長い文章なんか全然書きません。
それなのに、翻訳のときだけすらすらと長い文章が出てくるわけがないんです。
はじめのうちは、文章を書くテンションになるまで随分時間がかかりました。自分の思考が、すぐに文章作成モードにならないんですよねー。でも半年くらいやってるうちに、パソコンに向かうと文章を書くスイッチが入るようになりました。

英会話でも、少し練習を休むと急に口が重くなって、なかなか言葉が出てこない。耳もよく聞こえない。
翻訳で文章を書くのもそれとおんなじだと思います。普段から文章を書いたり、読んだりすることが翻訳にもとても役に立つと思います。

翻訳をはじめてから、長くて込み入ったメールを書くのもスムーズになりました(笑)

こんなことを書いておきながら、ブログの文章はぜんぜんまとまってないじゃないの、という声が聞こえてきそうですが。。。
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プロフィール

きのめ

Author:きのめ
独身時代に社内翻訳を経験。
二人の子供が生まれてから、在宅で翻訳者になる道をちょっとずつ進んできました。

現在小学5年の長男、小学3年の次男の母親業も、いつになったら一人前になれるのか。。。

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