翻訳みちくさ日記~英語の仕事も子育ても

一人前の実務翻訳者になれる日を目指して、浮いたり沈んだり、私の毎日を綴ります。

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卒園式

先週、どっきどきの(笑)卒園式が無事終了しました。
少々遅れましたがご報告です^^

長男がエンドレスで歌ってた「どきどきどん一年生」や、名前も知らない卒園ソングとかでも十分泣ける感じだったのですが(笑)、当日はやっぱり、

号泣でした…(笑)

会場設営などの関係なんだと思うんですが、卒園式は「卒園証書授与」からはじまりました。
園長先生からステージの上で証書をもらい、降りたところで待っている母親or父親に証書を渡すのが一連の流れでした。ですので、親もボケっと座っていられず、何人か前の子が呼ばれたら待機したりして、結構あわただしかったです。

そんな感じで泣いてる暇はなく、「あれ、もしかして泣かないで式が終わるかも?」と思ってました。

でもね~、そこからでしたよ。泣くポイントは。

子どもたちは「思い出のアルバム」を歌ってくれたんですけど、
幼稚園でのできごとを入れた替え歌だったんです。
「お母さんに会いたくて~、泣いた日もあったよ~」
「先生に抱っこされて~、うれしかったよ~」なんていう具合です。
さらに、「さ~いごにメロディオン、きいてくださ~い」と歌って、
歌の後は「思い出のアルバム」のメロディオン演奏でした。

これで一気にウルウルきてしまいました。
この3年間で、こんなの弾けるくらい大きくなったんだなあ、ってしみじみ思ってしまい…(T_T)

その後も、ウルウルポイントはそこかしこに散りばめられてました。
でも、みんな結構泣いてましたね。
園長先生も少し泣いていたようでした。壁に向かっておいおい泣いている先生もいて、私がこのくらい泣いてもおかしくないか、なんて(笑)。

一緒に出席した夫は、涙をこらえるのに必死だった、と後で言っていました^^

教室に戻ったら、子どもたちも何人かは泣いていて、幼稚園児はもっとあっけらかんとしているものかと思いきや、やはりさみしい気持ちになっているんですね。

この日もらった卒園式の式次第には、自分の子供の手書きメッセージが付いていました。
うちの息子からのメッセージは、

「そだててくれてありがとう。ささえてくれてありがとう。」

ええええ!!!もしかしてもう出ていくの???(笑)

もちろん、メッセージはうれしいんですけど、こんなこと書かれてちょっとびっくりしてしまいました。
でもこんな言葉、大きくなったら絶対に言ってくれないだろうなあ。

こちらこそ、こんなお母さんを支えてくれてありがとう。

という気持ちです。
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Comment

卒園おめでとうございます 

メッセージはホントに、「まだ育て終えてないってば」ってつっこみたくなりますね^^ でもとってもかわいい♪

日本は幼稚園と小学校はまったく別の施設なので、もう会えなくなるお友達もいるだろうし、先生方ももう顔を見ることはないだろうと思うとこみ上げてくるものがあるのでしょうね。

アメリカ全土かどうかはわかりませんが、少なくとも私のいるところでは、幼稚園から小学4年生まで同じ建物の中にいるので、卒園してもまた先生にもクラスメートにも会えるから、そんなに感動しないのかも。でも、卒園式って、子どもの成長を感じますよね~。

今度はわくわくの入学式ですね!楽しみですね。
  • posted by texmama 
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  • 2008.03/25 22:16分 
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ウルウル 

もう、読んでるだけで泣けてきますね。
歌詞を変えた歌に、最後にメロディオンの演奏、
これはもう「泣いてください」といわんばかりですわ(笑)
それにしてもかわいいメッセージですね。お母さんが大好きなんですね。
使っている言葉が大人っぽいので、かっこいい年長さんだったんだろうなぁと
想像しています。
mistletoesさんの、「こちらこそ支えてくれてありがとう」という言葉に、
確かに支えられてるのは親の方かも、と思ってしまいました。
ちなみに、うれしい楽しい入学式ですが、私はわが子の入場行進や並んでいる姿に、こっちでも泣いてしまいました。わはは。
  • posted by ミント 
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  • 2008.03/26 07:34分 
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:texmamaさま 

texmamaさん、こんにちわ。

texmamaさんのところでは、幼稚園から小学校でそれほど大きな変化がないのですね~!
こないだアメリカの新1年生入学のしおりみたいのを読みましたが、日本よりも、母親が子供の気持ちに沿うことに重点が置かれていると思いました。日本だと、名前が書けるか、とか、座っていられるか、とかを心配ししがちです^^;

次男の終業式もありましたが、実はクラスのお別れの時間で先生が泣き、お母さんたちも結構泣いてました。4月からも通うんですけどね^^;
子供の成長を振り返るとついウルッと来ちゃうみたいです(笑)
  • posted by mistletoes 
  • URL 
  • 2008.03/26 09:29分 
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:ミントさま 

ミントさん、こんにちわ。

子供はみんなそうだと思いますが、たまに何かお手紙とかを書くと驚くような表現があったりしますね。バレンタインの時には女の子からチョコと一緒に「まもってくれてありがとう」というお手紙をもらい(!)、長男は返事に「いつまもったっけ?」と書いてました(笑)
大人なんだか子どもなんだか…。

私は特に長男には助けられてきたなと思いますね~。その割に怒りすぎです…^^;
ミントさんは入学式でもウルウルしたんですね!でも、気持ち分かります。私もそうなりそう…(笑)
  • posted by mistletoes 
  • URL 
  • 2008.03/26 09:36分 
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おめでとうございます 

私も読みながらウルウルしてしまいましたv-409
「思い出のアルバム」って普通に聞いてもウルウルしちゃう曲なのに、替え歌になっていたとは!幼稚園生活が、走馬灯のように一気に蘇ってきたのではないでしょうか?

mistletoesさんの書かれている通り、親も子供に支えられている部分は大きいですよね。特にお兄ちゃんには助けられますよね。小さくても、やっぱり長男というのは頼りになるものだなぁと思う事がたびたびあります。

来月はいよいよ入学式ですね。小学生になるとグッと大人になるので、これからも成長も楽しみですね。
  • posted by Juliet 
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  • 2008.03/26 10:40分 
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ご報告ですが 

やっと確定申告を済ませ(郵送ですが)
そのことを記事にしたので
mistletoesさんの記事もリンクで掲載させていただきました。
報告が後になってしまい、申し訳ありません。
不都合があったら、修正しますので
遠慮なくおっしゃってください。
よろしくお願いします。
  • posted by ミント 
  • URL 
  • 2008.03/27 08:06分 
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:Julietさま 

Julietさん、こんにちわ。
卒園式では、替え歌で一気に年少さんだったときのことが思い出されて、泣けてしまいました^^;

Julietさんのおっしゃるとおり、小さくても長男にはとても頼ってしまっていると思います。あああ、私も成長しなくてはいけませんね!


  • posted by  
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  • 2008.03/27 21:38分 
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:ミントさま 

リンクの件、了解しました!
わざわざご連絡してくださってありがとうございました^^

私が税金で悩んだ時、ネットで調べても分からないことがたくさんありました。(というかどう調べてよいかも分からなかったり^^;)お役に立てたのでしたら私も嬉しいです。
帳簿、頑張りましょうね。
  • posted by  
  • URL 
  • 2008.03/27 21:41分 
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追記 

上記のJulietさんとミントさんへの返信コメントは、私mistletoesが書いたものです。
別なパソコンで入力して、名前が入りませんでした。
失礼いたしました^^;
  • posted by mistletoes 
  • URL 
  • 2008.03/29 21:19分 
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プロフィール

きのめ

Author:きのめ
独身時代に社内翻訳を経験。
二人の子供が生まれてから、在宅で翻訳者になる道をちょっとずつ進んできました。

現在小学5年の長男、小学3年の次男の母親業も、いつになったら一人前になれるのか。。。

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