翻訳みちくさ日記~英語の仕事も子育ても

一人前の実務翻訳者になれる日を目指して、浮いたり沈んだり、私の毎日を綴ります。

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英語やせ

子どもたちの幼稚園も春休みなので、私の実家に遊びにきています。

母に、「少し痩せたんじゃない?」と言われちゃった。

そうなんです。少し痩せたんです。

この冬、激太りしたんです(涙)
体重計に乗って今まで見た事のない数字を見て以来、
恐ろしくて体重計れなくなってました。

冬はどうしても家にこもりがちで、パソコンを見ながらお茶飲んだり、お菓子食べたりしてたのがいけなかったのかと漠然と思うんですが、やせたきっかけははっきりと分かります。

先月、ちょっと通訳をする機会がありました。
久しぶりの事だったし、一緒に仕事をする皆さんはとっても優秀で、自分がいかに場違いで、実力がないのかを思い知らされた機会でもあったのですが、
それと同時に、すごく面白かった。
面白いというと語弊があるかもしれませんが、仕事をするってこういうことだったということを思い出しました。

フルタイムで数日間でしたが、会社づとめをしていたころの感じが一気によみがえって、今まで閉じていた血管にグルグルと血が巡るような感覚でした。

会社にいたころはとにかく忙しくて、もう少しゆっくりしたい、駆け足じゃなく、もう少し周りを見ながら仕事したい、などと生意気にも思ってて、結婚して家にいるようになってからはもうフルタイムでバリバリと働くのは無理無理!とはなから思っていました。

でも、実際に活気あふれる仕事場に足を踏み入れてみると、それがどれだけ私の刺激になったことか。
実際には、それほど通訳として難しいこともなく、活躍の場面も少なかったのですが、ひさびさにあの雰囲気に触れてみて、「もう少しこの場所に混じっていたい」と思わずにはいられなかった。
長くいればもっとたいへんな場面にも出くわしたと思います。やっぱり忙しくて、私には無理無理!と思ったかもしれない。

でも、子どもが大きくなってきて、自分の時間が少しずつ増えてきた割に自分の行く道はよく見えずにいた私にとって、この仕事には大きな意味がありました。

で、その通訳の仕事を境に少しずつ体重が元に戻り始めたんです。

このだらだらとした体重の増加は、どうしたらよいのか分からない、だけど真剣に考えてもいない自分の気持ちの表れだったと思います。何かわからないけど、満たされない部分を食欲が補っていたような。

それが、
仕事をもっとやってみよう→それなら英語の仕事を頑張りたい→腰を据えて、きっちり英語の仕事に挑戦するぞ、いつかきちんと稼げるようになるぞ、という風に自分の中で歯車が回り始めて、自分の求めるものがお茶とスイーツではないことに体も気がついて、さらに代謝もくるくると回り始めたんだろうと(笑)。

なんだか、これから本気でやるんだって体も分かっている気がして、準備整った感じです。

もともと太めですから、痩せたと言っても太めなんですけどねー。

ちなみに、太めがさらに太ってきてた私に「最近ふっくらしたね」とご親切に忠告してくださった方がいました。男性。自分でも分かってるけど、人に言われると本当にがっかりですよ!!分かってますよ!!
でも、ちょっと痩せてきた私を見て、その人は
「ちょっと痩せたんじゃない?」
「ええ?そうですかー」
「あごの辺りがすっきりしてるよ。」



許す。


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プロフィール

きのめ

Author:きのめ
独身時代に社内翻訳を経験。
二人の子供が生まれてから、在宅で翻訳者になる道をちょっとずつ進んできました。

現在小学5年の長男、小学3年の次男の母親業も、いつになったら一人前になれるのか。。。

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