予想気温は22度とか23度とかですけど、日差しが強い


ほったらかしのうちの庭も花がきれいです。
大した手入れもしないのに、植物は年々大きく育ち、
同じように花をつけ、本当に偉いものだと思います。
うちみたいなところにきたお花たちは、自分の力で生き抜くしかないと思っているんでしょうねえ…^^;
今年は本当に花を植える気持ちにならず、植えた一年草はほんの数株だけ。
それと、きゅうりに味噌をつけて丸ごとかじるのが大好きなうちの子供たちのために、
きゅうりを2株植えました。
今咲いているお花はこちら。
バラ。種類は分かりませんが、四季咲で秋ごろまた咲きます。
大した世話もされていないのにこんなに咲いて、ほんと偉いと思います。

クレマチス。
これは小さな苗を4、5年前に買ったんですが、すっかり大きくなりました。
1株なんですけど、こんなに伸びるものとはねえ…。
後ろに映っているのは、お隣さんの灯油タンクです^^

ブルーベリー。
今ちょうど花が咲いています。
これも小さな木だったのに、今は1mを軽く超えて生い茂っています。
でも、日当たりが悪いせいか実なりが悪く、ジャムを作る私の夢は遠いです。
実が色づくと、子どもたちがぜーんぶつまんで食べてしまいます。

狭い庭ですが、草ぼうぼうだったりするので全景はお見せできませんでした^^;
それにしても、お花を見ていると、癒されますね。。。
やっぱり、そのお礼にたまには(笑)お世話しないといけませんね。反省。
翻訳は仕事として頑張るとして、英会話は趣味のようなもので…^^;
でも、今後の仕事に役に立つことも覚えられたらいいなあ…なんて欲張って思っています(笑)
今はウェブで何でもできちゃうんですよね。
レッスンの題材はみんなウェブから引っ張ってきたものです。
リスニングも、Youtubeの動画や、どこかのサイトで公開しているビデオ見たり。
先生が周囲の人(先生のお母さんとか)を相手に作ったインタビューを聞くこともありますが、これは先生が自分の携帯に録音しています。
ああ、便利な世の中だ…。
週に1度でも、定期的に英語を口から発する機会があると全然違いますね。
(パートの英会話教室では、生徒さんの話を聞く方が主なので^^;)
レッスンの題材は、子育て、アウトドア、アメリカの年中行事(?)が中心です。
先生の実家はデイケアをやっていて、先生自身も幼児保育の勉強をして働いていたとのこと。
それに、先生も夫婦そろってアウトドア大好きなので、お互いにこういう題材で勉強するのは楽しいです。面白いテーマなどこれから時々アップしていこうと思います♪
ちなみに、先週はカナダでその昔、「ヴォイジャー(voyageur:フランス人なのでこう綴るらしい)」と呼ばれた人たちの記事のリスニングをやりました。
五大湖周辺の水路を大きなカヌーにたくさん荷物を乗せて毛皮の交易をやっていたフランス人たちのことだそうです。今そのあたりは国立公園になっていて、彼らのたどった道(というか川)を同じようにカヌーで旅することができます。
新しい単語。
portage:陸路輸送。特に、ここではカヌーを担いで陸を行くこと。
前から気になっていたキャンプ場を予約して楽しみにしていました。が。
週末の北海道は雨の予報。
テント濡れるのやだな…。
外で遊べないな…。
とりあえず予定のキャンプ場をキャンセルして、出発当日までキャンプ場ガイドをめくりながら夫とうだうだ悩むことに。
キャンプはほんとにお天気次第ですよね〜。雨が降ったら全然遊べないんですよね。
テントは濡れたら片付け大変だし…。
こんなとき、どうやって楽しむのがいいのか、何かいいアイディアないでしょうかねえ。
うだうだと悩んだ結果、小雨は降っていましたがお天気の回復を願って行くことにしました。
行先は、うちから車で1時間ほどの湖畔のキャンプ場です。
金曜日、子供たちの幼稚園&学校から戻ってすぐ出発!!
結局、予報とは裏腹に天気は回復。
金曜の夜には雨があがり、土日は良いお天気
で、とにかく楽しいキャンプになりました♪そこは湖岸のキャンプ場。
先着順で、湖を目の前にした絶好のロケーションでキャンプできるんです。
金曜に出発した私たちは、いい場所を確保することができました。
沼エビがたくさんいて、子どもたちは一日中、石の連なっている場所に張り付いてエビを採ったり、
ミミズをエサに小魚を釣ったり。
何せテントの目の前なので、子どもたちも遠くに行かず安全

2泊目はお友達ファミリー(男の子二人兄弟)も合流し、さらに近くでテントを張っていた6年生と2年生の兄弟ともお友達になり、男の子総勢6名で水辺の遊びを満喫したのでした。
そして。
夫は、たまたまそこでヒメマス釣り(この湖はこの時期、ヒメマス釣りができるのです)をしているおじさんと知り合い、そのおじさんのボートで一緒に釣りをさせてもらうことに。
これがまたとっても楽しかったみたいです。それに、ヒメマスのおいしいことと言ったら!!
高いし、スーパーでも見かけないし、普段家庭で食べるお魚ではないですけど、
串に刺して塩焼きするという、キャンプの王道を行くようなことをはじめてしちゃいました(笑)
振り返って思うと、
周りの人と仲良くなれると楽しみが増えますね。
子どもたちは、お兄ちゃんたちと仲良くなれたおかげで本当に楽しく遊べたし、
夫も、おじさんと知り合って釣りを楽しませてもらえたし。
キャンプのマナーを守って、みんなで楽しくできるように心掛けたいものです。
若い人が大人数でやってきて、大声で騒いでいたりしましたけど(即注意されてましたが)、
そういうのはどこか別の場所でやってもらいたいです。
子供のキャンプには網&飼育ケースは必須アイテムです。
今回も大活躍。虫かごじゃなくて、プラスチック製の小さな飼育ケースだと水も入れられるので水陸両用です(笑)
ケースにはエビやら魚やらいっぱい入りました。(その後エビは子供たちが食べました!)
そして、長靴も必需品。雨じゃなくても、草っぱらを歩くと朝露で濡れたりするのであると便利です。
今回のような水辺でももちろん活躍します。
今回は水辺キャンプだったので、2泊3日の間に何度ズボンや靴を濡らして干したことか。
「濡らすなら脱いでいきなさい!」「いや、水に入らないから大丈夫!」
というやり取りを何度繰り返しても、夢中になって長靴に水入ったり、転んで濡らしたりしちゃうんですよね。
でも、濡れた靴の中にタオルを入れて日の当る所に干しておくとあっという間に乾きます。
今回も何度も長靴を濡らしましたが、これで短時間で復活しました。
ご存じでない方はどうぞお試しください♪
みなさんもどうぞ、機会があったら家族のキャンプをお楽しみくださいね!
次男が突然こう言いました。
「おばあちゃんの髪の毛はね、黒い髪の毛がむらさきになってね、それから白くなるんだよ。」
…。
一瞬、「え?」と思ったんですが、すぐに分かりました。
皆さんのお宅のご近所にはいらっしゃいますか?紫色におしゃれ染めをしているおばあちゃん。
うちのそばに、白い髪に紫が鮮やかなおばあちゃまがいるんです。
多分、そのおばあちゃんを見て思ったんでしょうね。
大爆笑だけど、すごい発見だと思ってしまいました(親バカ。)。
これも次男がつい先日、
ご飯を食べた後すぐにアイスクリームを食べたいというので、
「ごはんでまだおなかいっぱいなのに、アイスなんて食べられないよ」と私が言うと、
「もう大丈夫!ごはんは背中に行ったから!!」
次男が食べたものは、おなかの次に背中に回るらしいです。
次男はちっちゃいころから長男よりも面白い発言が多かったのですが、
もうすぐ5歳、発見もそろそろ終わりになるのかと思うとちょっとさみしいです。
クライアント側から修正するようにと依頼があったとのこと。
はじめての経験です。
今回の原稿の中で区別が必要な助動詞二つの区別があいまいなので、
きっちり区別して統一した用語を使ってほしい、ということでした。
この原稿は複数の訳者が分担して担当していて、
訳者間の訳し方の統一がされていなかったのがひとつと、
私なりに訳し分けていたつもりですが、私が使った日本語は、
クライアントさんとしてはふさわしくないものだったのでした。
そこで、翻訳会社さんはこの原稿の修正を新規のチェック案件として、分担した分もまとめて私に依頼してくれました。
こういうの、初めてのことだったのでいろいろ考えるところがあり、いい経験になりました。
まず、助動詞の使い分け。
実務翻訳をやっていると、契約書、とまではいかなくてもそんな風な文章ではいろんな助動詞が登場します。「must」「shall」「should」「can」「may」…などなど、いろいろ出てくるってことは、そういう使い分けを意図してるわけで、訳す方ももちろん意識しなくてはいけないのですが、今回指摘されてはじめて、翻訳された文章を読んで何か行動するはずのクライアントさんの立場を実感しました。
訳文があいまいだったせいで、間違った意思決定があるかもしれません。
私は、自分の選ぶ言葉ひとつひとつに納得のいく説明ができるだろうか?
自信を持って間違いないと言えるだろうか?
・・・そんなことを考えました。
考えすぎると何も書けなくなってしまいそうですが、とにかく今できる最善のものを出すしかないですよね。
それと、今回はじめて、ほかの人の訳文に手を入れました。
直す部分はその助動詞のところだけだったので、複雑な作業にはならなかったのですが、
ほかの人の訳したものを見たのははじめてだったので、こんな風に訳してるんだなあ、、などなど、勉強になりました。
そして、今回のやり取りで、翻訳会社さんはとっても申し訳なさそうに私に修正を頼んでくれました。
クライアントが納得いくものを納品できなかったのですから、私が悪いと思うんですが、間に入ってくれる翻訳会社さんはたぶん、うまく対応してくれているのだと思います。これまでも、コーディネーターさんたちはとても感じいいんです。翻訳会社さんの中には、私の数少ない経験の中でも、すごく事務的で冷たいとこもありましたから、今後なるべくこちらの会社に迷惑をかけないように頑張ろうと思いました。
そしてもうひとつ。今回の指摘そのものについて。
どんな日本語訳を付けるかはいろんな考え方があるのだと思います。
私も、自分で言うのもなんですが、決して間違った訳を付けたわけではないと思います…(大きな声で言う自信はないんですけど…)。
また、クライアントさんから「こう訳してください」と言われた言葉は、私が受講中の翻訳講座では使わないようにと教わっているものでした。
それでも、クライアントさんの意向に沿うのが当然なのだと思います。
クライアントさんにも申し訳なく、翻訳会社さんにも申し訳なかったと思います。
つい、難しい言い回しや専門用語に気を取られがちですが、たとえば何のことない冠詞の「a」ひとつで大きな間違いを生んでしまうこともあるんですよね。
また間違いをしでかすかもしれないけれど、とにかく注意していくしかないです。
今後につながっていきそうなことをいろいろ考えるきっかけになりましたが、
何よりも、たくさん経験を積んで、もっと上達したい、
これが私の翻訳だ、と言えるようなものを築きたい、と思います。
それまでに、あと何年、いや、あと何十年?かかるのでしょう…?
小学校に入学して初めての運動会。
ひどい天気だった〜!!
ものすごく寒い。そして、ものすごく強い風。
おおげさじゃなく、見に行く私たちは冬の防寒ジャンバー着用です。
どこの家族もそんな冬っぽい恰好で、毛布にくるまってる。
そんな運動会ってあるだろうか??
お昼のお弁当タイムも、お弁当開けてられないんです。
強風で舞い上がる砂ぼこりがお弁当にどんどん振りかかっちゃいます。
お弁当は、私がごはん担当、義母がおかず担当です。
幼稚園の時からこの割り当ては変わりません。
子供たちが幼稚園に入ると、義母は「運動会のお弁当は何を作るかなあ♪」と
すごく張り切っていました。
「それって、母親の仕事(そして楽しみ)じゃないのかな。。私だって、お弁当考えてみたいのに」
と当時は複雑でしたが、
実際には作ってもらえるのはありがたく、例年恒例となりました^^
しかも、毎年作ってくれる定番おかずもあり、楽しみにしています。
今となっては、私が担当するごはん(大体はのりまきとおいなり)は、必死の思いで作ってますね^^;
今年は仕事が立て込んでたことを言い訳に楽して作っちゃったしなあ。。。
でも、世の中、おばあちゃんが孫の運動会のお弁当を作るって結構あるみたいですね。
うちの義母のように、頼まれてもいないうちから張り切っている人ばかりじゃないでしょうが…(笑)
北海道では5月の末に運動会をやるところも結構あるんですけど、
私の住むあたりでは、この時期特に風が強いんですよね。
天気が悪くて風が強いと、体感温度は普通にひと桁です。
周辺の小学校もほとんど同じ日程ですが、
せめてあと1,2週間後にしてもらえないものでしょうかねえ。
この運動会、たぶんこの先も忘れないと思います(笑)
でも、長男はこの悪天候の中、お友達と一緒にとっても楽しそうでした。
高学年の短距離走で、男の子たちのたくましい様子を見ていると、
長男もあと数年でこうなっちゃうの?
もう大きくならなくていいんだけどなあ…
って思ってしまいました(笑)




