それも先週で一段落しました。
2月3月は幼稚園の行事も結構あったし、英会話教室のパートの仕事も臨時で週末行事もある中、翻訳の仕事もびっちりあったので大変でした…。
今までになく忙しくなったのは、昨年秋に登録した翻訳会社さんが仕事をくれたからです。
限定された分野(エネルギー方面)での募集があり、以前同じような内容の翻訳をやったことがあったので応募したところ、何とか合格し、依頼はすべてその分野です。私としても、同じ分野の様々な文章を扱えて、すごく勉強になりました。
これを何とか次につなげていきたいなあ、と思います。
こうしてずうっと翻訳の仕事をやっていた2か月余り、忙しかったけど充実していました。ずっと続けていきたい仕事だ、と今は思っています。そのためには、家族に迷惑をかけない時間配分や、趣味じゃなく、仕事として続けていくという自分の心構えなど、「翻訳をやりたい」気持ちを支える柱をしっかり入れておかなくてはいけないですね。
しかし、なにが大変ってやっぱり家事(笑)
うちは夫もいろいろ手伝ってくれるんですが、いつもに増して手抜きが目立ちましたね〜。
家族の皆さん、ごめんなさい^^;
ってことで、今日は手抜きだった掃除を徹底的にやりました(笑)
それと、子供の預かり保育もちょこちょこと利用しました。
幼稚園は3時で終わりなので、週に1度は5時まで預かってもらってました。
朝から夕方まで作業できると全然違います。
今年は今後に備えて勉強に力を入れることが目標だったのですが、ここまでは全然勉強に時間を割くことができませんでした。
勉強、がんばらなくちゃ、と思う反面、仕事がぱったり無くなるとそれはそれでさみしく。
今年は青色申告することにしたし、依頼の連絡、来ないかなあ、って内心ちょっと思っています^^;
少々遅れましたがご報告です^^
長男がエンドレスで歌ってた「どきどきどん一年生」や、名前も知らない卒園ソングとかでも十分泣ける感じだったのですが(笑)、当日はやっぱり、
号泣でした…(笑)
会場設営などの関係なんだと思うんですが、卒園式は「卒園証書授与」からはじまりました。
園長先生からステージの上で証書をもらい、降りたところで待っている母親or父親に証書を渡すのが一連の流れでした。ですので、親もボケっと座っていられず、何人か前の子が呼ばれたら待機したりして、結構あわただしかったです。
そんな感じで泣いてる暇はなく、「あれ、もしかして泣かないで式が終わるかも?」と思ってました。
でもね〜、そこからでしたよ。泣くポイントは。
子どもたちは「思い出のアルバム」を歌ってくれたんですけど、
幼稚園でのできごとを入れた替え歌だったんです。
「お母さんに会いたくて〜、泣いた日もあったよ〜」
「先生に抱っこされて〜、うれしかったよ〜」なんていう具合です。
さらに、「さ〜いごにメロディオン、きいてくださ〜い」と歌って、
歌の後は「思い出のアルバム」のメロディオン演奏でした。
これで一気にウルウルきてしまいました。
この3年間で、こんなの弾けるくらい大きくなったんだなあ、ってしみじみ思ってしまい…(T_T)
その後も、ウルウルポイントはそこかしこに散りばめられてました。
でも、みんな結構泣いてましたね。
園長先生も少し泣いていたようでした。壁に向かっておいおい泣いている先生もいて、私がこのくらい泣いてもおかしくないか、なんて(笑)。
一緒に出席した夫は、涙をこらえるのに必死だった、と後で言っていました^^
教室に戻ったら、子どもたちも何人かは泣いていて、幼稚園児はもっとあっけらかんとしているものかと思いきや、やはりさみしい気持ちになっているんですね。
この日もらった卒園式の式次第には、自分の子供の手書きメッセージが付いていました。
うちの息子からのメッセージは、
「そだててくれてありがとう。ささえてくれてありがとう。」
ええええ!!!もしかしてもう出ていくの???(笑)
もちろん、メッセージはうれしいんですけど、こんなこと書かれてちょっとびっくりしてしまいました。
でもこんな言葉、大きくなったら絶対に言ってくれないだろうなあ。
こちらこそ、こんなお母さんを支えてくれてありがとう。
という気持ちです。
以前、子どもたちと寝室を別にしたことを書きましたが(そのときの記事はこちら)、
まだ4歳の次男は、実はその後もちょこちょこと2階の子供部屋から1階の私たちの寝室にやってきました。
「ねむれない」「さみしい」といって、暗い階段に電気をつけることもなく、一人で降りてきます。
それがすごいと私は思うんですが(笑)
面倒なので、「じゃあお母さんの隣で寝なさい」と言っても私の布団には入りません。寝るならやっぱり自分のベッドがいいらしく。
なら、降りてこなくてもいいのでは・・・(笑)?
で、結局2階の子供部屋までまた送って行きます。やっぱり、不安なんでしょうね。
そうはいっても、たびたび起こされるのも嫌なので、いろいろ工夫をしました。
まずは、ぬいぐるみ作戦。赤ちゃんの時からベッドにおいているぬいぐるみを枕元にセットして、「この子たちがさみしがるから、朝まで一緒に寝ててあげて。」
さらに、「お母さんに会いたくなったらこれを見なさいね」と家族の写真(!)まで枕元に置きました(笑)
とにかく朝まで起こされずに寝たかったんです…(笑)
こんな作戦が奏功したのか、最近は起きてこなくなりました。
それでつい先日、「最近夜中に起きなくなったね、えらいね!」とほめたところ、
長男が「だって、○○(次男の名前)僕のベッドに来てるもん」
ええ?そうだったの〜??
毎回ではないらしいんですが、さみしくなって、2段ベッドの上で寝てる長男のところに行って寝ることもあったみたいです。全然知りませんでした。
でも、なんだかかわいいなあ、って思いました^^
後日談その2。
先日、長男が幼稚園最後のお弁当の時にお手紙を書いてくれました(その時の記事はこちら)。
大した弁当も作ってないのに、健気なお手紙をくれたことにいたく感動してた私は、仲の良いママ友にその話をしました。彼女は私以上に涙もろいので、きっと手紙を見て私と同じ思いをしたに違いない、と思っていたのです。
ところが。
彼女はこの話を聞くなり大笑い。
長男の幼稚園は、週に1度だけ全員お弁当の日がありますが、ほかの日は給食とお弁当が選択制です。お手紙をくれたのは全員弁当の日でした。うちはこの日が最後のお弁当でしたが、彼女のところはまだお弁当の日も残っていたらしく、実際には最後のお弁当の日じゃなかったんです。
さらに、お手紙に書かれていたメッセージは
「おにぎりおいしかったよ」
その日は普通のごはんのお弁当。おにぎりなんか持たせてないのに…?
よく分かんないお手紙だなあ…→ということでお手紙はくるくるまるめてぽいっ!
彼女のとこの子供は、お母さんの作るおにぎりのお弁当が大好きだったみたいです。
それを思い出して、「おにぎりおいしかったよ」って書いたんでしょうね。
それに、彼女のところはこれが最後のお弁当の日じゃなかったんで、彼女も幼稚園がしてくれた配慮に気付かなかったんです。
私の話を聞いて、彼女は一瞬にして意味不明の手紙の真相を理解して、大笑いしちゃったのでした。
これはこれで、良い思い出だと思います^^
あああ、ついに明日は卒園式。
泣いちゃうかなあ。やっぱり。
今まで、確定申告は還付申告の人のための特設会場に行ってたので、税務署に行くのはこれが初めて。きっと混んでるだろうなあ…とちょっと気が重く。
確定申告の必要書類は、国税庁のHPで作成しました。
今はe-Taxというネット申告を進めているみたいですが、それには電子認証とかいうのが必要だそうで、それを取得したり、カードリーダーみたいのを買ったりしなくちゃいけないようなので、私は書類だけHPで作って、プリントアウトして提出しました。
開業届の書類&青色申告の書類も国税庁のHPからプリントアウトしました。
青色申告の申請用紙には、申告の時に提出する帳簿名に○を付ける、というのがありました。
現金出納帳?売掛帳…?
ええ、いっぱい書いてあるけど、どれを出すもんなの?
分かんないから、税務署で聞いてみることにしよう。
さて、税務署についてみると、入口で担当の人が待ち構えています(笑)
提出だけすればいい人はここで出して帰っていいのです。
確定申告の用紙にはすぐにハンコ押してくれまして、「はい、いいですよ」とのこと。
私:「すみません、開業届も出したいんですけど」
受付の人:「あ、それもこちらで受け付けますよ」
私:「でも、ちょっと分からないところがありまして…。この、帳簿類ってどれに○をすればいいもんなんですか?」
受:「え〜…、それは提出する方によってどの帳簿を使うかは違いますので…。。。」
そうらしいです。私は全くの無知なのですが、私みたいな一人で翻訳する人に必要な帳簿と、お店をやってるような人が使う帳簿は違うんですね。
確か、私が買った青色申告の本にも、私みたいな立場の人が使う帳簿類がいくつか書いてあったなあ・・・。
私:「これって、○をつけたら必ず出さなくちゃいけないんですか?はじめてで、これから付けるので、どれがいるか分からないんですけど…。」
受:「一応、ここに○したものを出して頂くことになっていますが、必ずしも出さなければならないということでは…」
私:「じゃ、必要そうなのを○しますけど、最終的にちゃんと申告できる帳簿を提出すればいいってことですよね?」
受:「まあそうですね…」
ってことで(笑)、書いてあった帳簿名の中から、なんとなく必要そうな現金出納帳、経費帳などなどに○をして、
「じゃ、お願いします♪」と提出してきました。
なんか、私にとっては開業って、ちょっと大変なことのような気がしましたが、
提出自体はいともあっけなく(何にひとつ質問されなかった)、極端に言えば、自分で思いついたらいつでも開業できてしまうんですね〜。
ということで、混み合っている上の階には行かずとも、玄関ですべて終了。
しかし、「開業届と青色申告の申請用紙に控えがほしかったら先にコピーしてきてください、そしたら控えにもハンコ押してあげます」、ということだったので、コピーだけしに行きました。
今後提出に行く方がいたら、ご自分用の控えにコピーを持って行かれるといいと思います。
さあ、これで今年は帳簿を付けなくてはならなくなりました。
まずは申告用ソフトを買おうと思います。。
ああ、もう終わっちゃうんだなあ、幼稚園。(次男はまだいますけど^^;)
幼稚園からのお便りも「今日で○○は最後です」というようなのが増えてきました。
昨日、幼稚園から帰った長男が、
「お弁当、今日も残さないで全部食べたよ!!きれいに食べたから見てみて!」
といいます。
いつもそう言いながらキッチンにお弁当箱を出してくれるので、私は「わかったよ〜」と返事だけしていました。
でも今日はあまりにしつこく言うので、じゃあ見ましょうとお弁当のふたを開けました。
すると中にはお手紙が。
「おべんとうをつくってくれてありがとう。おべんとうおいしかったよ。○○(長男の名前)より」
かわいらしい果物の絵も描いてあります。
全然気づきませんでしたが、これが幼稚園で最後のお弁当だったんですね。
(幼稚園では毎週水曜のみが全員お弁当で、あとは給食とお弁当の選択制)
そのお手紙を見たら、思わずウルウル…

あああ。なのに、今日のお弁当。
いつも以上に手抜きのお弁当だった。
とっても後悔しました。もっと息子の好きなおかずの入ったかわいいお弁当を作ってやればよかった…。
「ごめんね、もっとおいしいおかず入れてあげればよかったね」と言うと
「そんなことないよ、おいしかったよ、好きなおかずだったよ」と長男。
こんな子になぐさめられてまた反省。
さらに、「おかあさん、いつも朝忙しくて遅れそうだったからよかったね、おべんとうなくなって。」
…。
あああごめんね〜。
これからも、遠足とか、お出かけとか、お弁当たくさん作るからね。
今日の反省を忘れないために、お手紙はキッチンに貼りました(笑)

今回は、前回宿題だったエッセイの添削と、リスニング。
リスニングの素材は3分くらいの短いインタビューで、内容も「これまでの人生でどんなことを楽しんできたか」というような分かりやすいものです。
1度聞いて大体理解できましたが、2か所よく分からないところが。
もう1度聞いてもよく分からない。
1つは、子供のころ好きだったiceskatingの話で、「single-xxx」「double-xxx」と言ってるんですけど、知らない言葉なので聞き取れない。先生に聞いてみるとsingle-bladed、double-bladedと言ってて、先生も初めて知った、と言ってました。
そこで、もう一度聞いてみると、ちゃんと言ってるではありませんか。
しかも、「小さい子供でも転ばないようになっているdouble-bladedからはじめたけど、それはすぐに卒業して、sinlge-bladedで滑れるようになった」という文脈だったことがきちんと聞き取れました。
double-bladedとsingle-bladedが聞いたことない言葉でも、前後の文脈から十分想像できたはずなんですよね。
そしてもうひとつは、
「took a backseat」。何だろう、backseatって。車?
何だっけ、聞いたことがあるようなイディオム。大事じゃないっていう意味だっけ?
これも先生の解説で学習しました。
take a backseat → (後部座席になる)→ 優先順位が下がる、後回しになる、二の次になる
それでもう一度聞いてみると、「子供が生まれてからは読書が後回しになったわ(Reading took a backseat)、子どもが寝付かなかったり、私も起きていられなかったり・・・」というような文章が聞こえてきました。
はじめに聞いたときは、readingという単語も、後の子供の話も単語は聞こえていた気がするけど、文章として自分の頭に残ってないんですよね。
そうだったのか!!
私のリスニングがつまづくのは語彙がないせいだと思ってましたが、原因はそれだけじゃない!
聞きなれない言葉が出てきたら、私はきちんと聞くのをやめていた!!
上の二つのように、周囲の言葉をきちんと聞きとっていたら、知らない言葉も類推することができたり、それが分からなくても大体の意味はわかったはず。
なのに、「ん?なんだこの言葉は?」と思った瞬間、私の頭の中で「リスニング的バカの壁」とでもいうものがドシーンと降りてきて、そのあとの部分を聞いて理解するのをやめちゃってたんですね〜。
聞きなれない単語が出てきても、その次の言葉からすぐに復活してちゃんと聞きとるようにすればいいんですよね。「わからな〜い!」といちいち放棄するのをやめようと思います^^;
今更こんなことに気づくなんて…と自分でも思ってしまいますが、やっぱりレッスン受けてよかったです

※追記
上のdouble-bladedというのは、お分かりかもしれませんが、スケート靴に刃が2本付いてる、ということみたいです。補助輪付自転車みたいですね。
私は見たことないですけど、小さい子供にはよさそうです^^
ちょうど申告の時期ということもあり、気になっている方もたくさんいらっしゃるようだし、私もまたこの時期を過ぎると「どうだっけ?」となるので(笑)、もう一度まとめておこうと思います。
収入のある人は、誰でも一律38万円までの「基礎控除」というのを受けられるので、収入が38万円までなら所得は0、つまり税金も0ということになります。
つまり、源泉徴収された税金が返ってきます^^
源泉徴収は一律10%ですから、たとえ収入が30万でも、申告すれば3万円が返ってくると思ったら、申告しようという気になります(笑)
38万円以上収入があったらどうするか?
こんなときは、経費を申告することができます。
翻訳料を稼ぐために必要になった事務用品代や、辞書代などを経費として計上することができます。
レシートや領収証を添付して出すことになると思います。
私は経費を申告したことないんですが(収入が少ないので^^;)、たぶん、医療費控除とかと同じ要領で、レシートをまとめて出すのだろうと思います。
経費の上限は、収入金額までです。50万の収入なら経費も50万円まで認められるという仕組みです。
うまく経費が計上できると、節税できるということですね^^
そもそも、このような雑所得としての申告方法は、一時的に収入がある場合のことで、継続して収入を得ている場合には開業して事業所得として申告するのが原則のようです。
私は去年1年の翻訳料はほんのわずかなので、雑所得として申告しますが、今年は昨年より収入も増えそう(な気がする(笑))し、継続して翻訳でお金を稼ごうと思っているので、個人事業主として開業することに決めました。
開業した後の税金の申告方法は、よく聞く「青色」と「白色」に分かれます。
簡単に言うと、「青色」はきっちり帳簿付けがある代わりに控除が大きく、
「白色」は上の雑所得の申告とさして変わりない代わりに控除が少ない、という感じです。
私は大した収入もないのですが、夫の扶養の範囲を見据えて収入を得ようとすると、
断然「青色」の方がお得になります。
控除が大きい→(税金計算のときに)収入から引かれる金額が増える→いっぱい(?)稼いでも扶養のいわゆる「103万の壁」に収まりやすい
ということです。
また、上の「雑所得」での翻訳料の申告では、パート給与がある場合はパート給与と翻訳料を合算して基礎控除をはじめとする控除を受けることになりますが、「青色」で申告すると、翻訳料とパート給与、それぞれ別に控除を受けることができます。つまり、その分たくさんお金稼いでも大丈夫(税金がかからない)ということです。
青色申告については私も勉強中です。
参考にしたのはこちら。
。
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というわけで、来年からは難しそうだけど青色に挑戦してみようかと。
来年度から青色申告するには、今年の3月15日までに税務署に行って青色申告の申請をしなくてはなりません。これを過ぎると白色申告しか受け付けてもらえません。
来週は確定申告&青色申告の申請に行ってまいります!
それと、昨年の申告会場は年配の方でごった返していました。
私は当然、申告書は家で作っていくものと思っていましたが、会場で教えてもらいながら書いている人が大勢いて、その人たちの受付が混み合っているんです。
最初はよく分からなくて、その人たちと一緒に順番を待たなくちゃいけないのかと思ったんですけど、あらかじめ作成していけば、最初の受付と最後の提出のみでOKでした。
申告書作成の際は、国税庁のホームページなんかを見れば相当きちんと作れると思います。
どうぞこれから申告の方もがんばってください!
・・・ちなみに、青色申告って言うけど別に青色の紙でも何でもなく、普通の申告用紙で確定申告するんですよね。なんで青色っていうんだろう?





