英語の仕事も子育ても
せっかく覚えた英語で仕事をしてみたい。子育てしながら仕事をしてみたい私の毎日。
プロフィール
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2ブログランキング
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
リンク
My Blog List
By FC2ブログ
習うって楽しい!
私はこれまで高校大学&独学の勉強と、たまたま配属された部署での仕事で英語を覚えました。
なので、英会話学校や留学の経験がないんです。

そう聞くと、「すご〜い!」という人がいますが(笑)、
全然そうではなく、忙しいとか、お金がかかるとかそういうことを言い訳に
英会話学校や海外留学に踏み切れなかったんですよね。
「どうせやっても上達しないかも…」と弱気になったりして。

短くてもいいから、留学は経験しておけばよかったなあ…と今も思います。

そこで!

ネイティブの先生の個人レッスンを受けることにしました♪

時々ネイティブと話す機会があっても、ただの雑談くらいでは「きみの英語おかしいよ」とは言ってくれません(笑)「大丈夫だよ、とっても上手だよ」(←社交辞令)くらいのことを言われておしまいなんですよね。

でも、英語が上手になりたい欲望は尽きることがなく(笑)、ぐちぐち考えているならこの際、
「ちゃんとレッスンを受けておかしいところを指摘してもらったり、自然な言い方を習ったりしよう、ネイティブとの会話の機会を増やそう」
と決めました。

このレッスンは直接仕事に役立てようということではなく、自分のやり残しを片付けよう的な感じでしょうか。

そんなときちょうど、いい先生を見つけたんです。値段もお安め^^;。

早速、トライアルレッスンを受けました。

感想は…、

習うって楽しい!

分かっていることでも、先生から直接教えられると全然刺激が違いますね。
トライアルでは互いの自己紹介と短いエッセイを読みました。

エッセイの読解では、「ここはどうしてこういう表現を使っていると思いますか?」
「このときのこの人物の心情はどういうものだと思いますか?」とか、
そんなやりとりです。

自分が生徒で、答える立場で、すべて英語で行われているということが私にはとっても新鮮。
それに、自分が教える目線でレッスンを見ても、参考になることがいっぱい。
「あ、これ今度教室で試してみよう♪」というアイディアがありました。

そして、こんな楽しいと思ったレッスンでも、受けようと決めて実際に先生のもとを訪れるまで、
実は不安がいっぱいありました。
こんなこと、しなくてもいいんじゃないかな、とか(←いつまでも後ろ向き^^;)。

きっと、私の勤める英語教室に来る生徒さんも、こういう不安な気持ちを抱えながら
教室に足を向けてくれたんだ、と生徒さんの気持ちが少しわかった気がしました。

と、こんな風に一度のレッスンでいろんなことを感じました。

ちなみに私のレッスン希望は、フリートークじゃないこと(笑)
なんとなくフリートークでは勉強した気にならない気がして…^^;
なんと、先生は宿題を出してくれました。
宿題が嬉しいの、人生はじまって以来だと思います(笑)


いろいろある2月
2月3月はなにかと忙しい季節ですね。

ここ何週間か毎日パソコンに向かって翻訳のお仕事をしています。私にとっては初めての経験!

リサーチに手間取ってなかなか進まなかったり、どう考えても日本語としておかしな文章しかできなかったり、何とか締め切りに間に合うように仕上げるのがやっと^^;

でも、去年の秋にはじめてまとまったお仕事を引き受けた時のような不安(最後までできるんだろうか…)はなくなり、長距離を走ることに慣れてきました。

1日の処理枚数も、日によってまったく違うんですよね。。。

最初のうちはリサーチが多かったり、内容の理解に時間がかかるのであまり進みませんが、
後半はリサーチも大体終わってるし、文章に慣れてくるし、それに何より、
締め切りが迫ってくるという緊張感が加わってどんどん進みます(笑)
なぜその緊張感を最初から感じることができないのか…(笑)

まとまった量の仕事を引き受けはじめたころは、こうして最初のころに進みが遅いことにものすごく不安を感じて、「これじゃあ終わらない…」とおろおろしていたのですが、
何度かやっていくうちに自分の処理ペースが分かってきた気がします。


一方、3月には子供たちの幼稚園も終業式を迎えます。長男は晴れて卒園!
4月からは1年生です。

この時期、お母さんたちが集まって茶話会を開き、先生たちへのプレゼントを決めたり、お金を集める相談をしたりする機会が増えます。
うちはふたり幼稚園児がいますから、ふたり分。さらに、長男のサッカークラブでも同じような状況が発生しています。

こんな私でも下の子のクラスに行くと先輩なので、茶話会を開くお手伝いなんかもしなくてはなりません。

お母さんたちの輪に入っていくのがどちらかというと苦手な私でも、3年の幼稚園生活でママ友達もできました。さらに茶話会のお世話まで手伝うとは、自分としてはすごい進歩だ〜、と思います^^

ということで、
子供関係で出かけたり、何かしたりというのも多い季節なんですよね〜。

でも、たくさんやることがあるから元気も出てくるのかもしれません。

(・・・でも、なぜか家の掃除は後回しに…^^;)

目下の課題は、

確定申告&開業届を出すこと(面倒だなあ…^^;)

長男のクラスで先生にプレゼントするアルバムの長男のページを作ること
(そういうセンスないんだけどな…^^;)
お金のこと〜2年目の確定申告を前に
前回からの続きです。

そして、今年も翻訳料の確定申告を迎えました。

私は去年の末あたりからぼちぼちと仕事が増え始めて、今年に入っても今まで以上のペースで仕事の依頼があります。

翻訳業界は1〜3月が忙しい、と聞いたので、そのせいか?

翻訳料はたいてい、依頼を受けた翌々月に振り込まれるので、去年の末の仕事の報酬は今年もらうことになるんです。

そんなことで、去年の仕事から得た去年の報酬は急激に増えたわけでもないですが、前年よりは増えました。

それに、私は去年1年英語教室のパートにも行ってたので、わずかですがパート収入もあります。

どんどんお仕事が増えていくのはいいけれど、税金とか、いろいろ収入を得る手続きってこれでいいのだろうか、とだんだん不安になり、いろいろ調べて買ったのがこちら。

日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!!日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!!
(2007/12)
はにわ きみこ

商品詳細を見る


これを読み、さらにネットでいろんな所を調べた私の見解は。。。

私は個人事業主として開業しなければならない

ということです。。。

翻訳で収入を得ている方の多くは個人事業主としてご自分の収入や経費を管理されているのだと思いますが、「私はまだまだ勉強中の身、開業など先の話…」と思っていました。

でも、翻訳料を定期的に受け取って、これを仕事としているということは、原則としてきちんとお国に届け出なくてはならないことで、税金が源泉徴収なのか後払いなのかが重要なのではなく、何らかの仕事をして収入を得ているならば、それに見合う税金を払うのが当然、ということを今更ながら私は理解したわけです。。

その上で、自分の収入をきっちり申告し、しかるべき控除を受け、しかるべき還付を受けるということが最終的にくっついてくるのだと思います。


そう考えると、私はどれだけ少額でも定期的に翻訳料をもらったら開業すべきだったのかもしれませんが、一応もらったお金については雑所得として確定申告で申告しているのでよしとしようかと思っています…^^;

ここで私が疑問だった38万と103万の差についても理解できました。
(翻訳料という「報酬」なら38万以上収入があると税金を払わなければならないのに、
パート給与なら103万円までOKって不公平?という疑問)

個人事業主の申告には青色と白色の2種類がありますが、
青色で申告すると、税金の控除が65万まで認められるのだそうです。
簡単に言うと、パートの103万の壁とおんなじことで、
収入が103万までなら税金を払わなくてよい、ということになります。

さらに、個人事業主には出稼ぎ(笑)も認められており、年間65万円までなら本業以外で給与をもらっても税金を払わなくて済むのです。

ということで、翻訳しながらパートで英会話教室で働くのも、きちんと申告する仕組みがあるわけです。

「こうすれば節税できる」という知識もありがたいものですが、
それよりも、私のように専業主婦をやりながら、
翻訳をやったり英会話教室でパートしたりして、
自分の仕事を見つけていく、収入を得ていく、という選択をしても、
社会はきちんとすくってくれるもんなのだ、ということを知った気がしました。

そりゃあ、お国は、収入を得ている人からはきっちり税金を取るのがお仕事なので当たり前なのかもしれないですけど、
私みたいな仕事の選び方をしても、一人前と認めてくれているような、そんな気がしたのです^^

さてさて、そうは言ってもこの青色申告というのは結構大変そうです。
来年の今頃あたふたしていないことを願い、少しずつ作業を進めようと思います。
一人で仕事するってことは、こういうのも一人でやらなくちゃいけないってことですもんね。

まずは早々に開業届を出さなくては!!
お金のこと〜1年目の確定申告
確定申告の受付が始まりますね。

私は特に税金に知識のない専業主婦で、
収入よりも、専業主婦である自分がどこまでやれるか試してみようという気持ちで
翻訳の仕事に挑戦したため、
収入を得るに伴う手続きのことを深く考えていませんでした。

なんせ私は、翻訳料に10%の源泉徴収があることすら知らなかったくらいで…。

そんな私も今年は3回目の確定申告です。
(注:翻訳料を申告するのは今年が2回目です)


翻訳料として翻訳会社さんからもらうお金は、所得税として10%が源泉徴収されています。
ですから、10,000円のお仕事をすると、実際に振り込まれるのは9,000円。
確定申告をすると、源泉徴収された1,000円を取り返すことができるわけです(笑)

翻訳でもらうお金は「給与」ではなくて「報酬」です。

パート給与の「103万円の壁」というのをよく聞きますよね。
103万円までなら、夫の扶養に入れて、自分も所得税を払わなくてよいということだと
私は理解しています(間違っていたらごめんなさい)。
あれは「給与」の話なので、「報酬」である翻訳料には当てはまりません。

ってことは?
翻訳料で今後収入が増えたらどうやって計算するんだろう??
翻訳しながらパートしたときはどうすれば???

と、当然いろんな疑問がわいてきたんですけど、
税金の仕組みをもっとよく理解しなければならないことがわかってきたので、
とりあえず、1年目は還付申告を優先しました(笑)
将来のお金の問題はまたゆっくり考えようと…(→単なる先延ばし^^;)

簡単に言うと、専業主婦である私が源泉徴収された翻訳料の還付申告をする場合、
収入が38万円までなら、確定申告をすることで徴収された全額が無条件で戻ってきます。
(所得の種類としては、翻訳料は「雑所得」というのになります)

ということは。。。

私がもらう翻訳料が年間38万を超えないなら、普通に確定申告すれば
お金が戻ってくる。

もし、それを超えるようならそのときまた考えよう^^;、ということで

1年目の確定申告を終了しました。

パートで働くなら、103万までなにも考えなくていいのに、翻訳なら38万って、
それはあまりにも額が違いすぎやしないか?

なんて思いましたが、そういう疑問も徐々に解決に向かいました。
ということで、次回またお金のお話をします。。。

ちなみに、皆さんご存じとは思いますが、確定申告や、税金については国税庁のホームページで詳しく説明されています♪

また、確定申告書作成コーナーを利用すると、面倒な計算などをせずに簡単に確定申告用紙への記入ができます。私はこれをプリントアウトして提出しています。
仕事のお供
なぜだか仕事が続いています。
今までこんなことがないので、どうしたんだろう?と思うのですが、
どうも翻訳業界は1〜3月は忙しいようです。
(すみません、まだまだ新米の私はよく事情を知りませんで…^^;)

以前、3月はとにかく忙しいと聞きましたが、もうそのモードに入ってるみたいです。

これまた、「今ごろ?」と思われるかもしれませんが、便利なショートカットキーを覚えました。

ワードの上付き文字のショートカットキー → Ctrl+Shift+;(セミコロン)

ワードの下付き文字のショートカットキー → Ctrl+Shift+−(マイナス)


論文や何かの報告書など、脚注の数字が付いていることがよくありますが、
このショートカットキーを覚えているとすらすら上付きや下付きを入力できます。

知らないときは、入力が面倒なだけじゃなく、つけ忘れることも^^;


今月は3連休もあり、幼稚園の保育発表会も控えているし、
さらに長男は卒園に向けて何かと準備も増えてくる時期です。
「仕事があるけど・・・」と後ろ髪を引かれるとよくないので、
時間を決めたら集中して取り組みたいと思います。

頭で思っていてもそれがうまくいかないので、
「今日は○○」、「何時から○○」、と具体的な仕事のノルマを
パソコンのフレームにぺたぺたと付箋で貼ることにしました。

昔、会社勤めの時も貼ってたなあ…。

目で見るって案外確認になるものですね。

さらに、付箋もディズニーキャラクター付きのを使っています。
ちょっとなごめるかな、と…(笑)

また、最近はお香をたいたり、アロマポットにオイルをたらしたりしています。
私は森の香りが大好きなので、グリーンの香りが中心です。

さてさて、子どもとびっちり遊んだ3連休ももう終わり。
今晩からまたアロマポットを用意して、
付箋の予定に従ってまいりたいと思います
プロたるもの
って今回は翻訳のお仕事のことではなく…^^;


少し前になりますが、息子二人を連れて東京ディズニーランド&シーへ行ってまいりました!

北海道の冬休みは本州より少し長いので、
そのずれを利用すると、比較的空いているディズニーランドに行けるんです。
そして、旅行代金もお安い

いやあ、とにかく素敵でした。夢の国でした。
空港から直行し、帰りもディズニーランドからまっすぐ空港です。
ホテルも、もうこれが最初で最後だから、とディズニーのホテルに泊まったので、
2泊3日の旅はまったく日常から隔離されてました。

実家の母と東京のおばといとこも一緒でしたので、
子供たちの面倒を見るのも楽でした

いろいろ感動ポイントはありましたが、
一番思ったのは、「みんなプロだ!」ってことです。
ランドにもシーにも、たくさんスタッフがいますが、
誰一人、嫌な感じの人はいませんでした。
お掃除の人も、売店の人も、みんなです。
これって、すごいことだと思います。

みんな、ディズニーランドが好きで働いているからなのか、
お客さんたちがみんな楽しそうだから、自分も楽しくなるのか、
何か、特別な教育があるのか、
でも、そんなスタッフの皆さんのおかげもあり、
私の夢の3日間はすっかり楽しいものでした♪

さらに。私たちはシーの中にある「ホテルミラコスタ」に宿泊したのですが、
たまたまその数日後から新しいイベントが始まる予定だったようで、
ディズニーシーが閉園した後、ミッキーをはじめとするキャラクターたちと
ダンサーさんたちが暗い中でリハーサルを始めたのです。

私たちは部屋の窓からシーの中が見渡せたので、
ミッキーたちがリハーサルする貴重な様子を見ることができました!!

お客さんのいない、リハーサルでも、ミッキーはやっぱりミッキーでした。
ほかの人たちが踊っているのを脇で見ている時も、
つねにミニーと仲むつまじく。

ホテルからみている私たちに気づくと手を振ってくれ。

一通りの内容が終了して、とお〜くのドアに消えていく時も、
ミッキーはミニーをやさしくエスコートして、ドアを開けてあげていました。

もう、ミッキーは100%ミッキーなんですね。
さすがプロ。

一方、うちにもひとりプロがいます。
うちの夫です。
あの人は、もう兼業主夫のプロだと思います(笑)

こんな風に言ったら、私がいかにさぼっているかということが
すっかり明らかなりそうですが…(笑)

先日、週末も仕事をしていた私の代わりに
お休みだった夫は晩御飯を作ってくれました。

納豆と切干大根の和え物があり、とってもおいしかったのでそう言うと、

「これ、奥薗流♪」と夫。

皆さんご存知ですか?料理研究家の奥薗壽子さん。
ずぼらさんの料理、というので私も知っています。
その和え物は、彼女のレシピだそうです。テレビで見たんだそうです。

夫の家事協力には本当に感謝していますが、
ついにプロの域に達した、とこの時思いました(笑)

私は翻訳のプロにならなければ夫に合わせる顔がない、と
思ったのでした。

油断していたら。
先週はとっても忙しい1週間となりました。

前回の記事で書いたとおり、新しく登録した会社から2度目のお仕事をいただいて、
油断しないで頑張ります、なんて言ってたのもつかの間、
予定が大幅に変わってしまいました。


現在、私は4つの会社から翻訳の依頼をもらっているのですが、
その4つともの依頼が同じ時期に重なったんです。
こんなことは初めて。

ひとつは、いつものルーティン翻訳なので大丈夫。
でも、残りの2つはそれなりの量があり、結局週末はびっちり翻訳に充てることに。

残るもう1社の依頼はとっても急な仕事だったし、
私もさすがにもう無理だと思って泣く泣くお断りしました

次もまた仕事が来る保証はないですし、
できるときは頑張りたいですが、どのくらいの量まで引き受けるべきなのか、
またちょっと分からなくなってきました…。

今回も、夫が協力してくれて、食事の支度などをかなり手伝ってくれたので、
あまり無理せずに仕事を進めることができました。
でも、そういう助けがなかったら、きちんとできてたかどうか疑問です。。
断りたくない、でも引き受けたら家に支障が出るかもしれない、
まだまだ未熟な私には、そのバランスが難しいところです。


メインとなった2本の翻訳は、分野も似ているし、
どちらも将来の地球環境を見据えて書かれたものだったので、
並行して進めるのもやりやすかったです。

時代を反映しているなあ、と思いますね。
実務翻訳では「世の中にはこんな文書もあるんだ〜」と思うような
原稿を扱うこともありますが、
自分が普段まったく興味を持たないような文章の中から、
今の世の中をのぞき見るような面白さがあります。

私がのほほんとコーヒーを飲みながらひなたぼっこしている間にも、
地球のことを考えて様々な試算をしている人もいるんだな、と。


さて、今回の原稿のひとつは、パワーポイントからワードに起こされたものでした。
原稿はワードですが、元のファイルを確認したい部分もあります。
でも私のPCにパワーポイントは入っていないし…。

と思ったら、Microsoftではパワーポイントの試用版を無料でダウンロードさせてくれるんです。それで、早速それをダウンロード。
無事に元のファイルを見ることができました^^

パワーポイント。
これは今後実務翻訳をやる上であった方が良いソフトなのかな?
少し調べてみたいと思います。


Pixelnaut Artworks All Right Reserved.