英語の仕事も子育ても
せっかく覚えた英語で仕事をしてみたい。子育てしながら仕事をしてみたい私の毎日。
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クリスマスのおもてなし
みなさま、楽しいクリスマスを過ごされたでしょうか??

うちの息子たちは望みのプレゼントをサンタさんから無事もらうことができました^^
先月から自分たちの寝室で寝るようになったので、サンタさんが気付かなかったらどうしよう、
「こちらです」と張り紙をした方がいいんじゃないか、と話し合ってましたけど

クリスマスの25日は、英会話教室の先生のご自宅にお呼ばれしました♪
他のスタッフと一緒にお昼のひと時を過ごしたのですが、楽しかった〜…。

普段引きこもった生活をしてて、誰かの家に行くといえば子供のお友達のお宅。
私自身のお付き合いで誰かのところに行くなんてほんとに久しぶり。
お邪魔した先生のお宅は、クリスマスの飾りつけもとてもステキで、
リビングには2m以上もある大きなツリーがありました。

今回はpotluck(みんなで何かを持ち寄るパーティ)ではなく、その先生がお料理を用意してくれていました。また、present exchangeをするので、それぞれ「white elephant」を持ってくる約束になっていました。

私ははじめて聞いた「white elephant」。無用の長物、という意味で、要するに家で使わずに眠っているものを持ってきて交換しようということです。

何で白い象?と思って調べてみたところ…、
昔のタイでは白い象は珍しくて神聖な動物とされていて、王様しか乗れなかったけれど、えさ代が高くつくので王様は気に入らない家臣にその象を与えました。その家臣は乗ることも処分することもできず、破産に追い込まれたという故事が語源だそうです。

そこまで要らないものじゃないですけど(笑)、みんなで持ち寄ったwhite elephantを大きなツリーの下に置いておき、のちほど交換しました。何が入ってるか全然予想が付かず、包みを開けるみんなの顔を見るのが楽しかったですよ!!(一方で『ごめんね』の顔の人もいるのがまた楽しい

私は家族以外の人を呼んでパーティなんかほぼしたことないのですが、やってみてもいいなあ、と早速影響されちゃいました^^;。先生のおもてなしはとっても行き届いていましたが、何よりも、私たちに楽しい時間を用意してくれるその心がよく伝わってくるものでした。今まではお料理をはじめ体裁ばっかり考えてたんですけど、みんなで楽しもうという心があれば、おもてなしができるのかもしれないなあ、なんて考えながら帰路につきました。

幼稚園の預かり保育に置いていた子供たちをその足で迎えに行くときに、クリスマスでもひとりで子供たちの面倒を見てくれている先生に、と小さなチョコレートのクリスマスプレゼントを持っていきました。楽しい時間を過ごせたことで心がいっぱいだったので、仕事してる先生にもその気持ちをおすそ分けしたくなったんですよね〜。
子供の母親から何かもらうとは思っていなかったんでしょう。そんな小さなプレゼントなのに、先生はびっくりして、「私にはサンタさんが来ないと思ってたんです。。。」と涙ぐんでしまって。
でも、私も喜んでもらえてうれしかったです。ほんのちょびっとのことでも、心が伝わるっていいな、と思えたクリスマスでした。

Where did you learn English?
カナダ人と英語で話していて、「どこで英語を勉強したの?イギリス人の先生に習ってた?
」って聞かれました。
その時、私は"・・・I was so exhausted."って言ったのですが、その「exhausted」がイギリスの発音だというのです。けっこう長い時間話してたんですけど、そこで急にそうきかれました。
全然自分では分からないけど、そんな風に聞こえるんだ〜!!
母音の発音は微妙で難しく、ちょっとの違いで全然違う風に聞こえるんでしょうね。
(私のはだいぶ違ってたのかもしれません^^;)

以前、会社勤めしてたとき、確かイギリス人に、「お前はアメリカで英語を勉強したのか?発音がアメリカの発音だ」と言われたことがありました。

私は勇気とやる気(←そこ重要なのに)が足りなくて留学も、英会話学校も経験せずに今に至っています。仕事で必要に迫られて勉強したり、たくさん恥をかいたりして英会話を身に付けてきました。「仕事で」なんていったらカッコよく聞こえますが、私の場合はサバイバル的に切り抜けてきたようなもので(笑)、「これが正解」というのを身に付けてない気がするのです。

英会話教室に勤めている今でも、英会話をきちんと習いたい、誰かにおかしいところを指摘してもらいたい、と思っています。

発音なんて最近は全然気にしたことがなかったので、新鮮なご指摘でした。
私の話す英語って、どんな風に聞こえているんでしょう。
最近は自分で聞いてみるというのもやってなかったので、久しぶりにやってみようかな。
初スキー
夫が珍しく平日休みだったので、2人でスキーに行ってきました。
夫はもう滑ってますが、私は今シーズン初。
去年、家族みんなでスキーをやろうと、10何年ぶりに再開。
北海道の長い冬を積極的に楽しめることがあるのはいいことです
でも、道具を一から揃えなおさなくちゃいけなかったので、出費もかさみました

今日は、修学旅行の生徒さん達がたくさん滑ってましたよ〜。
どこから来てるのかは分かりませんが、みんなおそろいのウェアと板でがんばってました♪

私たちが滑っていた時間は3時間ちょっとだったんですけど、もう体は限界。
太ももとすねの筋肉が痛くて痛くて。ほんとに悲鳴が聞こえそうでした(笑)
帰宅した後、階段の上り下りがとにかく辛かった。
明日ちゃんとベッドから起き上がれるんだろうか。

英語教室でも、この季節になるとよく出てくるのはやっぱり雪の話題。

雪かき(snow shovel)では、「『融雪槽』はなんて言うの?」と聞かれることがあります。
融雪槽というのは、雪を溶かすために地面(地下)に設置された設備です。大抵、家の敷地の脇の方の地面に四角い金属のふたがついていて、開けると穴が開いています。
雪かきで溜まった雪をそこに投げ込むと、熱で雪が溶かされて水になって、下水に排水される仕組みになっています。
投げ込む穴の中には熱せられたパイプが通ってたり、温水が溜まってたり、
溶かす仕組みはさまざまです。雪を捨てる場所に困るので、この融雪槽を家の前に設置しているご家庭は増えていると思います。私の実家はこれを使っています。
・・・説明が長くなりましたが、こういうのを言う英語を調べたところ、
「snow melting tank」とか、「snow melting system」とかそんな言い方があるようです。
外国でも雪の多い地域ではきっと使っているんだろうと推測しています。

そのほかに、最近では小型の除雪機(snow plow、snow blower)を使う家庭も増えています。うちは雪を飛ばす場所があるので、除雪機を使っています。
ちょこちょこ降っている分には、機械は使わずにmanual shoveling outですよ(笑)
がんばりますよ〜!!
英語なの?日本語なの?
新しく登録された翻訳会社さんからはじめてお仕事の依頼があり、
先週はそれにかかりきりになっていました。

それを納品してすぐ、急ぎの依頼の電話を頂いていたのですが、
あいにく留守にしていて、私が折り返しの電話をしたときにはもう他の方に回っていました。
まあ、そんなこともありますね。次の機会があることを願っています

英語関係でちょっと変わった人と立て続けに出会ったのでその話を。

おひとりは、海外暮らしが長くて時々日本に帰ってくるという60代の男性(日本人です)。
海外暮らしが長いからなのか、それとも元々そうなのか、日本語の言い回しにもとても敏感な様子です。
久しぶりに日本に帰ると、知らない日本語、汚い日本語が増えている、とちょっと怒り気味です^^;
「デジカメ」って何のことだ?
「ゲットする」とはなんだ!そんな汚い日本語はない!といった具合です。
少しプライベートな話になると「そんなことを尋ねてはいけない!」と頭ごなしに注意が入ったり。
私も、「女性はレディであることを忘れてはならない、ふさわしい英語を学びなさい、云々」と今流行の「女性の品格」について(多分彼は知りませんが^^;)お言葉を頂きました。
全体を通じて言ってることは間違ってないのですが、もう少し言い方ってものがあるんじゃないか、と思っちゃいました。
日本を離れて長いから仕方ないか、と思う一方、彼はある意味きわめて日本男性的な一面を持っているようにも思えます。

もうひとりは、カナダ人男性。日本製テレビゲームをやって、日本のマンガを読んで大きくなった彼は、40才を目前に今もゲームとマンガをこよなく愛しています。
「otaku」は英語でも通用する言葉ですが、否定的な意味では使われていないんだそうですね。
彼曰く、コンピュータのマニアは「geek」。マンガが加わったら「otaku」。マンガ好きは必ずコンピュータも好きだといってましたが、それは日本で「オタク」と呼ばれる人たちと共通でしょうかね。
カナダでも日本のマンガ雑誌が2,3カ月遅れで英語で読めるらしく、マンガ好きの同世代の日本人と人気マンガの話題でえらい盛り上がってました(笑)

こんなお2人がほんの少し同席する時間があったのですが、
度々ヒヤッとする発言をする日本人をなんとなくなだめるカナダ人という図式でした。
出身国に関係なく、年配の人は少し厳しい物言いが増えるのかもしれませんね。


同じ英語でも
12月に入ってもあまり年末という感じはしていないものの、バタバタしています。
新しく登録した翻訳会社さんからのお仕事をやりつつ、ルーチン化している短い翻訳を提出したり、通信講座の課題(!)を出したり。どれもこれも締め切りを睨みつつ慌てています。

さらに、長男、次男それぞれの幼稚園行事がたたみかけるようにやってきて、「せっかくの午前中の作業時間が〜…」とちょっと複雑な気持ちです

一方、英語教室の方では自分の力の足りなさを感じることが多々あり、少し落ち込んでいました。正しいスペルが書けなかったりとか、単語の用法をちゃんと確認しないで生徒さんにお伝えしたら、あとで間違ってたことが分かったとか、そんなことが続いてしまいました。

他の先生たちはとっても優秀で、生徒さんたちに対するいろんなアプローチを持っている上、さらに努力しているように見えます。私なんか何もない上に努力もしていない…。
私は翻訳で家にこもっている仕事と、外で人と会って英語に触れる仕事の両方でバランスが保たれているように思っていますが、同じ英語と言ってもふたつはまったく別の仕事。
英会話教室で必要となる英語の知識は翻訳とは別に継続して勉強してこそ生かされるというものです。

今は何をどうしようかいろんなことが頭の中を渦巻いていますが、今抱えている締め切りを乗り越えたら、ひとつずつ着手していこうと思います。まずは語彙の増強と、リスニングです。はじめるときにはまたご報告します!

家のことも遅れ気味です。やっとクリスマスの飾り付けが終わりました。
あとは年賀状だ!
こども部屋のその後
前回の記事で、2階のこども部屋に2段ベッドを運びいれたことを書きましたが、
さてさて、その後はどうなったかといいますと。。。

1日目と2日目は私と夫が交代で次男のベッド(2段ベッドの下)に一緒に寝ました。
3日目からは長男と次男ふたりだけ。
次男は夜中に泣きながら1階の私たちの寝室にやってきました。その後は朝まで私が次男のベッドで一緒に寝ました。
次の日もやっぱり泣いて起きてきて、今度は夫が次男のベッドで一緒に寝ることに。

夫は「やっぱり次男にはまだかわいそうだ」って言うんじゃないかな、と予想してた私。
ところが、そうはなりませんでした。翌朝、夫は次男にこう言ったんです。
「また夜中に目が開いてさみしくなるかもしれないけど、その時はまた泣きなさい。」

おお。私だったらそうは言えないな。

そう言われた次男も頑張るしかないと思ったのか、私が「夜中に目が開いちゃったらどうする?」と聞くと「また目をつぶる。」って言ってくれました^^


その晩は夜中起きてきたけれど泣いてはいなくて、眠いのに無理して起きた様子。
そしてその次の日(通算6日目)、やっと朝まで寝てくれました〜!!

また泣いて起きてくるかもしれませんが、まずは一安心。
長男はといえば、弟が下のベッドで泣いていることもつゆ知らず、朝起こされるまで毎日熟睡しています(笑)

こどもって、こうやって大きくなっていくんですね。
そして親の方も、こどもから離れていかなくちゃいけないんですね〜。
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