うちには幼稚園の年長(もうすぐ6歳)と年少(4歳)の息子がいまして、
子供たちが生まれてから、家族4人、おんなじ部屋で寝ています。
長男が生まれると、夫婦の寝室にベビーベッドを入れて。
次男が生まれると、夫手作りの簡易ベッドをさらに追加し。
一昨年からは私たち夫婦のベッドの隣に2段ベッドをくっつけて、
もうベッドで埋め尽くされた部屋になっていました(笑)
とりあえず4人分あるので(笑)、「お母さんの隣で寝る!!」という子がいても、
みんなの寝床は確保できていました(お父さんが2段ベッドの上で寝ることもありました)。
しかし、それももう終わりです!!
長男の小学校入学を控えて机などを子供部屋に用意するので、
2段ベッドも子供部屋に入れることにしました。
現在の寝室は1階。子供部屋は2階。
子供だけで2階に寝ることになります。
私は1歳下の妹と、今の息子たちと同じ年令で同じように2人だけで
2段ベッドで寝ていたので、息子たちだってもうそろそろ移っていい頃だと思っていました。
そこで、ベッドを一度分解し、2階でまた組み立てるという大仕事を
昨夜やっと終えました〜!
終わってみると、私たち夫婦の寝室の広いこと(笑)!!
考えてみたら、長男が生まれて以来、夫婦2人だけでこの部屋を使ったことないんですよね。
なので、ほぼ6年ぶりです。結婚して7年半ですから、2人だけで使ってた期間はたったの1年半しかありませんでした。
なんとな〜く、さみしいです。
こうやって子供たちは大きくなっていくんですね〜。
とはいえ、しばらくは子供部屋で私か夫かどちらかが寝ることになるような気がします(笑)
それは子供がさみしがるから?それとも親の方がさみしいから?
追記:ちなみに昨夜は部屋が整理できなかったので、別の部屋に布団を敷いて川の字プラス1で寝ました^^
契約書と名の付くかっちりしたものは久しぶりでしたが、会社同士で何かを確認するための固めの書類は割と需要があるような気がします。
以前会社勤めをしてた頃は契約書というだけで手が止まってしまい、1パラグラフにどれだけ時間を費やしたことか…。
その頃に比べれば、今はまだ多少は冷静な気持ちでいられるのかもしれません。
でも、やっぱり普段自分が使わない文章&言葉遣いなので、疲れるし、さくさく進めることはできません。
普段の生活でも、携帯を買ったり、何か習い事を始めたりするときに契約書をもらいますね。でも私はちら〜っと見るくらいでして^^;)勉強のためにもよく見てみるといいかもしれません。。
契約書は内容や形が大体決まっているので、それさえ飲み込めればうまく進めていけるような気もします。私が契約書でしかお見かけしない単語の代表は「herein」「hereinafter」「hereunder」などの「here」がつく言葉です。「here」はその契約を指しているので、「本契約中で」「以降本契約中では」「本契約の」などの日本語が当てはまります。
そのほかにも、「provided,〜(ただし〜、)」「to the extent(の範囲で)」など、条件を後から加えるような言い回しも多く出てきます。そうなると文章がだんだん長くなりますね〜。
私は英文契約書の基礎を詳しく紹介している本を使っていて、これでまず勉強してから仕事に取り掛かることにしています。こと契約書に関しては、扱う分野はあまり関係なく、大体同じようなつくりになっているように思います。
日本語でもそうだと思いますが、契約書の書き出しや書き終わりなど、決まり文句のように定型化しているものもあると思います。そういうのは、英語を見ただけで、「ああ、これね」なんてすらすらと訳してみたいもんですね〜。
積もるほどではないですが、雪もちらちら降っています。
とうとう長い冬がはじまってしまったようです

庭の木の冬囲いは先週までに済ませました。
去年、「大丈夫だろう」と思って囲わないでいた小さな木は
雪の重みで枝が折れちゃってかわいそうなことをしたので、
今年はきちんと(?)囲いました

雪かきグッズも準備万端。
ママさんダンプと雪かき用スコップに、子供たちのそりとスコップです。
車の雪を下ろす長ーいブラシも出しました。
以前、本州に住む友達に「雪なんて軽いのに雪かきの何が大変か分からない」
と言われて本気で怒りそうになりましたが(大人気ない…^^;)、
さらさら雪でもけっこう重たいもんですよね。
さあ、もうどっからでもかかってこ〜い!雪!
雪かきが大変だったり、寒かったりですけど、
なるべく楽しいことに目を向けて暮らしていきたいものです。
先日、私のおばあちゃんから毎冬定番の届け物がありました。
ひとつは、イクラの醤油漬け。私が大好きなのを知っていて、毎年冷凍したのを届けてくれます。
もうひとつは毛糸で編んだ足カバー(靴下カバー?)です。
足元が寒いので、冬の間はいつも家ではいているのですが
、ばあちゃんが作る足カバーは本当に丁寧に編まれていて、
ばあちゃんの人柄がにじみ出ているような感じがするんです。
昔から編み物の上手なばあちゃんは私たちにセーターやら帽子やら編んでくれてましたが、
子供の頃私に編んでくれていたものをうちの母がほどいて洗って、ばあちゃんがその糸を足カバーに編みなおしています。
素晴らしいリサイクル!と思うと余計に足元があったかく感じるんですよね〜

ちなみに、足の裏が薄くなって穴が開いてしまったものをばあちゃんに渡しておくと、その部分だけ編みなおされて戻ってきます。ばあちゃんってすごい。
さすがに最近はばあちゃんも年を取ったなあ、って思うこともありますが、それでもこうして私に何か作ってくれる気持ちがあることをとってもうれしく思います♪
その回答が届きました。
結果は、「合格」でした!
励ましのコメントをくださった皆様、ありがとうございます

受かったのはとってもうれしいです。
でも、これからのことを考えると、正直言って不安もいっぱいです…。
トライアルに合格すると、晴れてその会社に翻訳者として登録されることになります。その際に、こちらの連絡先などの基本的な情報や仕事に関わる詳細な情報を登録するのですが、これがまた悩みます。
専門分野?
経験の浅い私にはこれと言う専門分野はありません。元々、勤めていた会社内で翻訳を担当して、いろんな翻訳をちょこちょこやらせてもらっていました。メールのやりとりだったり、マニュアルだったり、雑誌の記事だったり。分野も、人事管理だったり、物流だったり、コンピュータだったり、といった具合で。業種が特に専門的(例えば特許事務所とか、金融関係とか。)だったわけでもなく、経験も浅い私は、そう伝えるしかないか、と思います。
今回応募した分野は今年何度かやらせてもらいましたが、『専門』と言うほどの経験はないんですよね。。。
1日の処理枚数?
以前もそうでしたが、やっぱり処理枚数を聞かれてどう答えるのがいいのか、悩みます。どの程度が平均なのかも分からないので考えようがないんですけど、堅実に少なく書いたら「この人に頼んでも仕事が進まない」と思われるだろうか?とか、多めに書いて仕事を依頼されたら結局手に負えなくなるんじゃないか?とか、一人パソコンを前に考えてしまいます(笑)
ここで登録されたデータを元に今後の仕事が決まると思うと、少しでもよく見せたいと思ってしまう一方で、以前自分が失敗してきたことを考えれば、今の私の実力に正直に書かなければ継続した仕事にはならない、とも思うんですよね。
結局、1日の処理枚数も先月までのお仕事から考えた枚数にし、専門分野は特にないけれど、これまで扱ったことのある分野は正直にその通りお伝えしました。別に、悩む必要なかった^^;
これで本当にお仕事が来るかなあ?
あまり期待せずに待っていようと思います♪
それまで、大きな仕事(私にとっては^^;)をはじめて引き受けて慌てていましたが、仕事の内容や自分の生活リズムや家族のことや、いろんな方面でいい勉強になりました。
(アドバイスや励ましのコメントを寄せてくださった皆様、ありがとうございました
)ゆっくりできた分、今度こそ(笑)勉強に本腰を入れています。今までサボってた分、「そうだったのか〜」と納得できる部分も多いです^^;
数日前、とある翻訳者募集の求人を見つけました。分野は、私が今年になって2度ほど依頼を受けた分野と重なります。
その時のことが何か生かせるかも?
でも今トライアルを安易に受けて、引き受けられるだけの力があるだろうか?
と2日くらい悩みましたが、トライアル受けさせてもらえるかどうかも分からないし、とりあえず応募はしてみることに。
応募してすぐにトライアル原稿が送られてきました(早くてびっくりした!)。
今までだったら、『トライアル受けてみよう』、という結論にはならなかったと思うのですが、ここ最近いくつかのお仕事を頑張って納品できたことが背中を押してくれた気がします。
先週勉強したことを活用して週末に翻訳を進めて、提出しました。
前回の失敗を思い、訳文の終了で全体の作業の半分のつもりでしっかり見直して提出。
一連の作業手順も内容も、これが私の精一杯かなあ。
後はどんな結果になるでしょう。。
ちゃんとお返事は来るのかなあ。
こないだまでの慌しさがうそのように、すっかり平和な毎日を送っているのですが、月にだいたい4本もらっている短い原稿はいつも通りにこなしています。
前回提出した分に一部未訳の部分があって、修正依頼がきました。
単純に文をひとつ見落としてたんです。それともうひとつ、文中の人名に自分の思い込みで、似ているけど違う人名(どちらもよく登場する名前)を当てはめていて、それも直すようにとの指示がありました。
1年以上も続けていて、出てくる名前や内容にもなじみが出てきたからこそのミスだと反省しました。。
そんな風だったので、今回はきっちり見直そうと思っていました。
翻訳が終わってから時間をあけて、多少は新鮮な気持ちで見直したつもりでいたのに、またしてもやってしまいまいました。。。
今回は原稿を戻されることはなかったのですが、
文中にいくつか付いている小見出しのひとつが未訳のままになってました。あああああ。
「今回はこちらで対応しますが、次回以降は見直してください」という旨のコメントが返ってきました

これってすごく恥ずかしいことですね…。
時には間違ったり、見落とすこともあるかもしれませんが、
2回続くっていうのはだめですね。。。
私の見直し方にも問題があると思います。
こういうことには慣れが生じないように、
次こそはきちんと受け取ってもらえるようにしなければなりません。
気持ちの問題?それとも手順の問題?
両方きちんと見直そうと思います。。。
ぱっと思いつくのが、「provide」と「enjoy」。
「provide」→提供する
「enjoy」→楽しむ
という風に、中学高校の受験英語時代にその意味を機械的に覚えていました。
provideはその頃、普段の文章で見た記憶はなく、ただ単語集に書いてあったのをそのまま覚えてました。
でも今は、この単語よく出てくるんですよね〜。
お仕事として頂く原稿でも繰り返し出てきます。
「enjoy」はそれに比べたら出てくる頻度は少ないのですが、時々見かけて、「楽しむ」という意味じゃないことが圧倒的に多いです。
(以前、enjoyで悩んだ記事はこちら)
私が受験のために覚えた意味は、間違ってはいないけれどとっても狭く限定した覚え方だったんだと思います。
でも、どちらの単語ももっと意味は広くて、日本語にするにももっといろんな言い方が考えられるものです。
「提供する」という日本語があてられることも多いと思うのですが、辞書の例文を見ると
「資金援助をする」、「システムの基盤を築く」とか、そんな日本語が付いていて、この言葉が使える範囲はもっともっと広いことが分かります。ほかにも、法律を規定する、というような時にも出てくるし、自動詞のときは「提供する」はおかしいし、「provided,〜」(ただし〜、)のように使われることもあるし、見るものすべてが新しい使い方のような気すらしてきます…。
受験英語で反射的、機械的に覚えたことが役に立つこともありますが、
実際に使われている言葉をたくさんたくさん見て、自分なりの言葉のイメージを作っていくことが大事なんだなと思います。
ひとつの単語にいくつも違った意味があるわけじゃなく、私の意味の捉え方が狭すぎるんでしょうね…。
「enjoy」も「楽しむ」以外に、「享受する」「恵まれている」というような意味が載っていますが、これを実際の文章で適当な日本語にすると思うと私にはとっても難しいです。「楽しい」というイメージがあったんですけど、文章を見るとビジネスの文章で全然楽しい感じじゃなかったりして(笑)
これもやはり、使われている文章をたくさん見たり、対応する日本語の文章をたくさん読んで自分のものにするしかないのでしょうね。
ほんとに、言葉知らないことを実感します。。

みんなが寝た後も私ひとりのために家全体をあっためなくてはならず、
私も気が引けていましたが、夫も夜の暖房について考えてくれてたようです。壊れていて使っていなかったヒーターを直してくれたんです。
私もそんなのがあったことをすっかり忘れてました〜!
部品を交換すればすぐに直るものだったんですけど、今までそのままになってたんですよね^^;
これで、私の分だけあっためておける環境が整いました♪
それにしても、灯油が高いです〜

北国だけなのかもしれませんが、10月あたりに会社から燃料手当てが支給されます。会社によっても違うかもしれませんが、冬の暖房費が支給されるんです。
ってことは、暑い地方は冷房手当?のようなのが支給されているのかな?
私が結婚するまで勤めていた会社では、その年の灯油の標準価格に基づいて、独身者は何リットル、家族がいる人は何リットル、と決めてその分の金額が支給されました。
夫の会社は、灯油価格に関わらず、毎年一律です。
だから、灯油が安いうちは良かったですが、高くなると当然困るわけで。
私が勤めてた頃は1リットル40円代前半だった気がします。今は倍ですよ。ああ恐ろしい。先日も灯油やさんから、近々値上げのお知らせが来ました。ああ。
学生時代、愛知出身の友達に「北海道の家にあるあの宇宙船のようなものは何?」と訊かれたことがあります。彼女が不思議がっていたものは灯油タンクです。どこの家にも裏にタンクがありましたが、今は電化住宅で灯油を使わない家も増えているのかもしれません。
それに、今の灯油タンクはあんまり宇宙船ぽいとは思わないんですけど…^^;
灯油やさんに電話して、値上がり前にうちのタンクに灯油を入れにきてもらわなければ!
以前の記事にも書きましたが、年明けに結婚式を挙げる予定です。
実家に住んでいた妹は私の住む町に引っ越してくることになり、
私も楽しみにしています♪
さらに、お腹には赤ちゃんも

また新生児をさわれる〜!!と私も楽しくなっています。
実家も遠いし、私が甲斐甲斐しくお世話できるかな?と
思ったりして。
ひとつしか年が違わないのに、なぜか妹となれば私は偉そうになっちゃうんですよね。
私は家族の前では割と言いたいことを言ってしまう方ですが、
妹は逆で思ってることをあんまり口に出さないタイプ。
私の住む街に出てくる機会も増えて連絡もよく来るのですが、
妹の煮え切らない態度に「キーっ!」となることもあるんです。。
うちで夕食に誘っても、メールの返事をなかなかくれなくて、
電話しても、「う〜ん。。。」。
で、私の方から「また今度にしようか」ということになるわけです。
こういうとき、「せっかくなんだけど、ちょっと用事があるの。
今度また誘って〜!」とかってどうして言ってくれないんだろう、って
思います。たとえ嘘でも、そう言ってくれたらいいのに。
かと思うとこないだは、妹が電話をくれたとき私は外出中でした。用件を聞いたけれど、「じゃあ後で連絡するよ、何時ごろ帰るの?」
というので帰宅時間を言いました。
でも、結局言った時間より帰宅が遅れたんです。
そしたらまた妹から電話がかかってきて、
「今お姉ちゃんちの前にいるの。待ってるんだけどもう帰ってくる?」
ええ〜
!!だったら来るって言えばいいのに〜!!
妹は私が言った帰宅時間よりも早くからうちの前で待っていて(車でTV見て待ってました)、用事を済ませると次に行くところがあるからと言ってすぐに帰って行きました。
多分、妹はそれでいいんだと思うんですよね〜。
でもおねえちゃんの私としては、「もっとこうであって欲しい」
という期待をしてしまうんですよね。
年も近いし、友達みたいなところもあるのですが、
友達と決定的に違うのは、私が自分の希望を押し付けちゃうところなんでしょうね。
一方の妹も、相手が私だからこそ思った通りの振る舞いをするんだと思うんですけど。。。
妹はこっちで暮らすことになり、赤ちゃんも生まれます。
私も何かお手伝いできるかな、とも思うんですが、
そんな妹の新生活にずかずか入って嫌がられるのか?とちょっと心配になります…。
普段は仲がいい(と思う)んですけど、新しい生活の準備や妊娠生活で妹も大変なのかなあ。
こんなときこそ、姉は温かく見守らなくてはなりませんね




