英語の仕事も子育ても
せっかく覚えた英語で仕事をしてみたい。子育てしながら仕事をしてみたい私の毎日。
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終わった〜!
ここ2週間くらい取り組んでいた翻訳がやっと終わりました
今まで頂いた数少ないお仕事の中で、いちばんの大物です。
最初は、「本当に最後までできるんだろうか…」と不安だったのですが、何とか完了できました。

作業量はぴっちぴちでした。余裕なし。
週に2回午後のパートと、週末の家族とのお休み以外は翻訳に充てられるとのんきに思っていましたが、実際は子供の行事や、また通信講座の課題やら短い翻訳のお仕事やらもあって、思っていたよりも使える時間が少なかったと思います。

でも、夫も(いつものように^^;)朝食の用意をやってくれたり、
子供たちも寝る前のおやすみの挨拶のときに「お母さんこれからパソコンのお仕事?がんばってね〜♪」と言ってくれたりして、
当たって砕け散りそうなお母さんを励ましてくれました

コメントを寄せてくださった皆様からのアドバイスにもありましたが、
こういうのは(量が多いものは)実際にやってみて慣れていくもんなんだろうとしみじみ思います。
いつもはなじみのコースで短距離しか走ってなかったので、今回の山坂に富んだ長距離(私にとってはフルマラソンくらいの感じですけど)は最初は苦しかったですが、そのうち体が慣れてきたような気もします。
苦しい峠を越えると、急に目の前が開けてきたりして。

ちなみに、実際に私ちょっと走った方がいいんじゃないの?
ってくらいの様相になってきています…。
明日は久しぶりにプールでも行ってみようかな。。。
お尻に火がついた
先週からとりかかっている大きなお仕事(私にとっては^^;)は、
思ったようにははかどっていません…
最初のうちは用語の選択で考え込んでしまうことも多かったのですが、
後半は前半で使った用語がたくさん出てくるので、あまり迷わずに済むのでは、と淡い期待をしています。

それに、びっちりこのお仕事に打ち込めるように思っていましたが、
案外、他にもやることあったんだとやってみて気付きました^^;
いつもと違うペースなので、「そう言えばこれもやらなくちゃ!」
なんて急に思い出して慌ててみたり。

もう、遊んでる暇はほんとになさそうです…。
あともう少し、頑張りまっす
つけるべきか、消すべきか
気がつけばもう10月も半ば。北海道はもう寒いです
当然ストーブのスイッチはオン!

毎年この時期になると、「一度つけたら終わりだ」と心に決めて
寒くてもストーブを焚かないやせ我慢をするのですが、
やっぱり毎年すぐにくじけて点けてしまいます^^

先週は、幼稚園のお母さんたちとの挨拶は
「もうストーブつけた?」でした(笑)

今はまだ厳冬期ではありませんので、昼間はストーブがなくても
お日様のあったかさで十分いけます(太陽って偉大だ)。
でも、日が落ちるとひたひたと寒くなってきますね。

うちは子供も夫も早々に寝てしまうので、
午後9時以降は専ら私のフリータイム。
ここ最近は翻訳作業に充てています。
でも、私一人のためにストーブつけておくのがもったいないんですよね〜…。
我が家は構造上、1台のストーブで寝室以外の全体を暖めるつくりになっているので、夜遅くまで私が起きていると、私一人のために家全体をあっためることになってしまうのです。それで、夫と子供が寝るときにストーブのスイッチを切ってしまうことにしていますが、余熱で部屋があったかいのはせいぜい2,3時間。それよりももっと夜更かししたいときはどうしようか悩みます。

私一人なんだから、着こんで我慢する?
でも、何となく寒々するし…。

北海道の冬の室内は、ストーブガンガン焚いて、半袖でアイスクリーム食べてるような温度感覚がありまして、かく言う私もそれに慣れきってるんですね^^;

そして、在宅の仕事はもらったお金の一部はこうした経費なのだと思うと、なるべく経費を掛けずに仕事をするに越したことはない、とけち臭いけど思ってしまいます(笑)

今日は割とあったかく、ストーブがなくても平和な夜を過ごせます
今日は預かり保育へ
現在、まとまった仕事を頂いて作業中です。

今回、前回とはじめて分納という提出方法になりました。
前回は私としてはかなり余裕のある納期だったので、
前倒しで提出できるくらいだったのですが、今回はそうはいきません。
最初に思っていたよりも量が多い気がする…。

そして今回は、分納と言ってもどこまで提出、というのが決まっておらず、できた分だけ中間で出してくださいというものです。
他の訳者さんとの用語などの兼ね合いもあるのだと思いますが、
作業の遅い私としては、できた分だけっていうのはプレッシャーです。

それにしても、こんなに翻訳ばっかりやってるのははじめて。
今日は幼稚園がいつもより1時間早く降園の予定だったので、
そのまま園の預かり保育にお願いすることにしました。
プラスの料金はかかりますが30分150円の課金制で子供たちを預かってくれます(プラス100円でおやつが出してもらえます)。翻訳のために子供たちを預けるのはこれが2回目。
仕事といえども、私が家にいるので、子供たちを預かり保育に入れるのに抵抗がありました。
でも、子供たちと関われるわけではないし(どちらかというとぴりぴりして怒っちゃう可能性大)、幼稚園なら広い体育館、先生&お友達とあそべるし、お金はかかるけど割り切って預ける方がお互いにいいかな、と。

うちはすぐそばに義母がいるので、こどもたちを見てもらうことも結構ありますし、子供たちだけでお友達のところで遊ばせてもらうこともあります。このようにいくつかの選択肢があるということが自分の心の余裕にもなっている気がします。預かり保育しかない、義母に預けるしかない、だときついかもしれません。
それぞれの選択肢が、親の私にとっても、子供たちにとっても、一長一短だと思うので、うまく使って(というかお願いして)これからも仕事と子育ての両方とうまくお付き合いしていきたいですね。


1日の作業枚数
まとまった量の翻訳の依頼を受けました。

先月依頼を頂いた会社とは別のところです。
こんな風にお仕事が来るなんて(別々の会社から続けて大きな仕事が来るなんて)今までなかったことなので、ありがたいことですけど、ちょっと驚いています。

そしてなぜか、いつも毎月4本の短い依頼をもらっている会社からは、
なぜか今月は前半がお休みで後半の2本しか来なかったんです。
1年以上このペースが続いていたので、
「私、何かまずいことしただろうか?」と思ったりもするのですが、
「どうして今月は2本なんですか」と質問するのもどうかと思います^^;

さてさて、今回の依頼はこないだまでやってたマニュアル翻訳よりもずっと難しい(私の経験が少ない)分野です。。。
あああ、納期までにちゃんと出来上がるんだろうか、、、と考えると
お腹が痛くなってきます。

今回の依頼の打診があったときに、
「どのくらいの量なら引き受けてもらえますか」という質問を受けました。

うーん…。どのくらいだろう…。

そうですよね、仕事を引き受ける以上、どのくらいできるかは当然先方に知らせる情報だと思います。

前回のマニュアル翻訳のときは、知らない会社というわけでもなかったので、「とりあえずこのくらい」というつもりで数字を言ったら、それをちょっと上回る量の原稿をくれました。
でも、やってみると案外スムーズに進み、「もうちょっともらっても良かったな…。」と終わった後で思いました。
ただ、在宅で仕事をして以来、量をたくさんやるってことがほとんどなかったので、少なめで様子を見るので正解だったと思います。

量やってみないと分からないことってありますね。
前回の記事に「ある程度仕事をこなしていくうちに、1日に何文字、何ページくらいできるかわかってきますよ」とtexmamaさんがありがたいコメントを寄せて下さいました

私はまだ、自分の作業枚数がはっきりと把握できてはおらず、
手さぐりで「この辺かな?」と確かめている状態です。
でも、分野が多少違っても、自分なりの作業の進め方は大体同じです。こういうことを繰り返しているうちに、
自分のやり方みたいなものが確立されていって、処理枚数も大体決まっていくのかなあ…と思っています。

それで、今回頂いた依頼には、マニュアルのときと同じくらいの枚数でお返事しました。マニュアルは余裕があって終わりましたが、
今回はそうは行かないだろうと思ったので。

結局それよりちょっと多めの原稿が送られてきましたが、
納期もちょっと長くなったので、お引き受けしました。

自分の作業の進み具合についても、よく注意しながら
がんばろうと思いまっす
(でもやっぱり、ちゃんと提出できるか考え出すと不安…。)

追伸:
texmamaさん、勝手にお名前を出してすみませんでした。
でも、「どのくらいできるものだろう?」と考えていたところだったので、このまま頑張ろうと励みになりました。ありがとうございました
Busiest men find the most time
タイトルは、ことわざでして、日本語では

「忙しい人ほど多くの時間を見つける」。

まとまった量の翻訳の依頼を受けておりましたが、
無事提出できました

量だけで言うと、今までで一番多かったです。
マニュアルだったので、繰り返しの言い回しも多く、
量の多さはあまり大きな負担にはならずに済みました。

去年の春、まとまった量の翻訳をやった時はとにかく大変だったんです。振り返って考えると、今以上に一人で翻訳という作業をすることに慣れてなくて、何をするにもすごく時間がかかるし、最後までやり遂げられるのか?という不安もあり、肉体的にも精神的にも大きなプレッシャーがあったような気がします。

あれから、わずかではありますが定期的な翻訳を続けてきたことが良かったのかも。基礎体力みたいなものがちょっとでも付いたんだったらうれしいのですが…。

ここ1週間くらいはぴっちりその翻訳をやっていたので、
終わってしまうと急に時間が空いてしまいます。
「今までこの時間何やってたっけ?」という感じです。
(「そんな時こそ通信課題やりなさいよ」と心のどこかから声が聞こえてくる…

ぽつんぽつんと仕事があるよりも、こうしてきっちり日中の時間を
翻訳作業に充てている方がうまく毎日がまわるんですよね。
そういう毎日をいつか味わってみたいものです(笑)

ですが、今週こそは
ずっと行きたくてなかなか行けなかった美容室に行って
髪をさっぱりしてこようっと!!
家族で魚釣り
この3連休、夫は土日のみお休みで、土曜は早朝から
魚釣りに行ってきました。

うちの子供たちは魚釣りが大好き。
特に長男(5歳)は今年の6月に羅臼でやった釣りが相当面白かったらしく、待ちに待った釣りでした。

釣りに行く前には釣具屋さんや新聞の釣り情報を収集して場所を決めるのですが、そういう情報が正しかったためしはないですね(笑)
「爆釣!」なんて書いてあるから行ったけど、
釣り人ばかりで魚はさっぱり、ということはよくあります。

でも今回は、それなりの釣果があがりましたよ〜。
チカを釣ろうと思って行ったところ、50匹ほど釣れまして、
他にも、小サバやハゼが釣れました。

ハゼなんて、見たことなかったです。
帰って調べてみると、釣りやすい魚のようでした。
天ぷらがおすすめのようなので、天ぷらにしました。
チカはフライに。
大きい魚ではないですけど、延々さばくのは疲れました。。。
ですがと〜ってもおいしかったです

ちなみに今ちょっと調べたら、チカは北国の魚だったんですね。
どうも、東北から北海道にかけてとれる魚のようです。
わかさぎみたいな感じですが、海でとれます。
私はわかさぎより好きです。

でもとってもよく似ています。
「きゅうり」というお魚がいますが、多分あれと同じ仲間なのでしょう、キュウリもワカサギもチカも、きゅうりみたいな独特の臭いがします。

チカ釣りシーズンはまだ始まったばかり。
これに味を占めて、また行くことになりそうです…。
トライアルの後
前回の続きです。
なぜか幸運にも、2年前に初めて受けたトライアルに受かってしまいました。何がよかったのかは、私にも分かりません。。
しかも、合格した2社のうち1社は、日→英翻訳者としての登録ということでした。
なんで??

トライアルに受かったので、これで私も家で仕事ができるんだ!と
希望に燃えました。どんな仕事が来るのかな、とか、どのくらいお金がもらえるんだろう、とかぼや〜っと考えましたが、そんなに甘くはありませんでした。

私を日→英翻訳で登録してくれたA社からは、合格後すぐに何件かのお仕事を頂きました。
扱ったことのない分野もありましたので、原稿をもらう度に本屋さんに行き、関連の本を買うような状態でした。

提出した原稿は、ネイティブのチェックを受けてコメントが戻ってくることもあったのですが、もらうコメントといえば「調査が足りない」。
自分では調べてるつもりでいたのですが、私が本屋に行って調達した本に書いてあった言葉とは別の言葉が原稿では使用されていることもありました。
言葉遣いにはいろいろあり、ひとつ調べたからいいということにはならないんですね。もちろん、単純に私の調べ方が足りないものもありました。

原因のひとつは、作業時間がかかりすぎなんだと思います。
もっと短時間で翻訳したり、調査したりできたら、同じ納期で密度の濃いものが出せますもんね。

そんなこんなで、何件かお仕事を頂いて以降、もうさっぱりお仕事をもらうことがなくなってしまいました

もう1社の方(B社)は、登録してもらってから1年くらい経って、突然依頼の電話をもらいました。それまで音沙汰なかったので、びっくりです。3月頃、年度末で、翻訳業界はとにかく忙しい次期と聞きました。それで手が足りなくて、私にまでお仕事が回ってきたのでしょう。
和訳でしたが、ぜいぜい言いながら提出にこぎつけた感じでした。
そのお仕事の最中に、同じB社から「英訳もあるんですけどどうですか?」と打診の電話がありました。
でも、私はA社のときに英訳で相当苦労した記憶があったので、「英訳はちょっと…」と口を濁してしまったんです。相手は即座に「あ、そうですか。わかりました。」と電話を切りました。
それ以来、B社からも連絡はもらっていません。
もし私の出した和訳がとっても良い出来だったら、「またお願いします」になったかもしれません。
でも、そうなっていないことが何よりの評価だと私は思っています。

トライアルの後の一連の出来事を経験して、
トライアルに受かったからといって、私に実力があるわけじゃないんだ、ということを痛感したし、逆に、やれる自信がないなら、トライアルを受けてもダメだ、と思いました。
最初は、力試し的な気持ちがあったんですね。今思えば。
でも、それは間違ってたと思います。

それと、社内の翻訳とフリーの翻訳は全く違うんだということを身をもって知りました。

社内翻訳は、社内の人しか見ないし、上には上司がいるし。
でも、フリーでやるときは一人ぼっちで、自分の責任で自分の翻訳を人様に出すんですよね。当たり前ですけど、その厳しさを甘く見ていた気がします。




はじめてのトライアル
せっかく記事を更新したのに、障害があったようで、消えてなくなってしまいました。あああ。気を取り直してもう一度。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私がはじめて翻訳会社のトライアルを受けたのは、2年前です。
下の子が2歳になり、自分も何かやりたいと思うようになりまして、まず手始めにTOEICを受験しました。
それで、「もしかしたら仕事できないかな」と無謀にも(笑)思っちゃいまして、翻訳会社を探してみたわけです。

当時は全然何にも知らなくて、知らないからこそできちゃったんだと思います。

在宅で仕事ができるとはいえ、やっぱり見知らぬ会社は不安だったので、地元の翻訳会社(英語学校に翻訳部門があった)を2つ見つけて、トライアルを受けました。

確か、応募条件は経験年数3年以上、TOEIC800点以上、とかそんなだったはずです。よくある条件ですね。
私はフリーでの経験はありませんが、社内翻訳を3年半ほどやってたので、とりあえず経験年数はそれでいいことにしよう、と応募しました。

結果は、2社とも合格でした。
私は社内翻訳をやっていた頃、「ほんとにこれでいいのか?」と常に不安に思っていたので、専門の会社の人から合格と言われた事がとてもうれしかったし、前の会社の人たちに対する後ろめたい気持ち(私の翻訳でいいの?という気持ち)も少し晴れました。

でも、「トライアルに受かる=実力がある」ということではないことを
この後身にしみて分かることになります。

この当時は、翻訳はその大半が調査にかかっていると思っていました。
周辺の知識や専門用語をどれだけ調べられるかで、翻訳の出来が決まるような気がしてました。
リサーチはとても大事だとは思いますが、知識だけでは文章は書けないと今は強く思います。

うまく訳せなくてつまづくとき、「自分にその分野の知識がないからだ」、と思いがちでしたけど、その前に「自分に文章力がないから」なんですよね。。。

あくまでも目の前にあるのはオリジナルの文章で、それに沿ったいい文章が書けるようになりたいですね。
最近は、知識そのものを頭に入れるというよりは、どんな言葉が使われているか、とか、言葉と言葉のつながりがどんな風か、とか、その分野の文章の雰囲気を知ることも大事だなと思うようになりました。
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