英語の仕事も子育ても
せっかく覚えた英語で仕事をしてみたい。子育てしながら仕事をしてみたい私の毎日。
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忘れた頃に仕事の依頼
先日、翻訳エージェントさんからメールがありました。

「実は今まで何度か依頼の電話をしましたが、連絡が取れませんでした。仕事柄、急ぎでお願いしたいこともあるのですが日中はお仕事しているのですか?」

という内容。えええ〜!!

今年の春、下の子も幼稚園の年少さんになるし、少し翻訳をがんばってみようと決意しました。それで、「翻訳の通信講座受講」と「新しい翻訳会社の開拓」に着手したわけでございます。

その時に久々にトライアルを受けて登録してもらった会社でした。
多分、小さなところだと思うのですが、登録した後1度お仕事を頂いて、それっきりでした。

メール見て、即「日中はほぼ家にいます、連絡ちゃんと取れるようにします」という感じで返信しました。

これまでは、PCのメールは家にいる限りまめにチェックしてました。
電話は、留守電のメッセージを携帯に転送するようにしています。

この翻訳会社さんは私が電話に出なかったら、メッセージを残すまでもなく諦めていたのだと思います。急ぎの仕事は即返事がもらえなかったらダメですものね。
連絡方法を再度確認し、念のためこの翻訳会社さんからのPCメールを携帯に転送するように設定しました。

こんな感じでいいのかなあ。みなさんどうしているのでしょう。
自宅の電話も携帯に転送すべきなんだろうか。
っていうかできるのかな。
メールにしろ電話にしろ、在宅で仕事をする以上、そういう便利な機能をきちんと使いこなせなくちゃダメですよね。

このやりとりの後、短いお仕事をひとつ頂くことができました

さらに、以前勤めていた会社から仕事の依頼がありました。
以前の記事にも書きましたが、春頃に仕事の打診があったまま、それっきりになっていたんです。

おそらく、量が多くて社内で処理しきれなかったのだと思います。
単価はあまりよろしくないですが、量がかなりありますし、私のような勉強中の身の上にはこういう量の多いもの(マニュアルです)も良い経験になると思い、引き受けました。

数人で分担して作業しているようですが、翻訳会社さんからの依頼とは違い、一般の会社からの依頼だからなのか、作業上の細かい指定はほとんどないです。
そのかわり、業務委託契約書はすごくしっかりしています。
これまで何社かと「契約」という手続きを踏みましたが、冊子になった契約書ははじめてでした(笑)これも会社の種類の違いですね。

というわけで、新しい仕事にとりかかります。
がんばりまっす
旭山動物園
この3連休で子供たちと実家に戻っていたのですが、
ついでに旭山動物園にも行ってきました。
今回は人気の旭山動物園について書いてみようと思います。

実家は割と旭山動物園から近いので、ちょこちょこ行っています。
でも、やっぱり最近の混み具合はすごいですね〜。
今回も、3連休だったせいか、たくさんの人が来ていました。

私たちは「また来ればいいよ」という気軽さもあり、
人ごみの少ない動物を主に見てきました。
アザラシとペンギンはスルーしましたが、ホッキョクグマは見れました。

旭山は高さを利用して立体的に展示をしている動物も多く、ちょっと離れた場所や、さまざまな角度から動物を見ることができます。
オランウータンがいい例で、近い場所は人だかりですが、人の少ない離れた場所からでも空中散歩を見ることができます。今回はあの高い場所からウンチやおしっこをしているところを目撃してしまいました(笑)多分、下に人はいなかったと思いますが。。。

こんなに人気が出る前は、動物園には無料の駐車場しかありませんでしたが、今は行くたびに有料の駐車場が増えているようです。(それもかなり混雑している)
旭山はその名の通り山の斜面のようなところに動物園が位置していて、かなりの高低差があります。一番頂上部の東門というところに無料駐車場があるので、もし行く機会があったらとりあえず途中の有料駐車場はスルーしててっぺんの無料駐車場まで上がってみると良いと思います。
(そばに有料駐車場もあります)

また、東口にはレストランと売店があります。ここは人気が出てから新設された場所で(地元のうちの母は、こんな場所があることを知らなかった)、お土産もいろいろ揃っています。お土産はここで買うのが一番いいと思いますが、動物舎からは少し離れているので、東門に車を停めて帰りに寄るのが良いと思います。

旭山動物園に行く人には、私は真夏は止めた方がいい、とお薦めしています。お盆頃に行くと、さすがに旭川も暑くて、まわるのがしんどいです。
しんどいのは動物も同じらしく(笑)みんな動きが鈍いです。
暑いんだからホッキョクグマはきっと水の中で動き回っていると期待していたのに、全然水に入らないし。
行くのなら、今頃のような秋か、動物たちの出産が多そうな春がいいですよね。

ちなみに、今回一番行列が長かったのはホッキョクグマでした。
ホッキョクグマのところには、ひとりずつしか見ることができない小さなドーム型の窓があります。のぞくとちょうどシロクマが歩いている地面から頭を出す感じになり、臨場感たっぷり、という仕掛けです。
でも、必ずしもシロクマが近くに歩いてくるとは限らないので、
私たちは並んでまでこの窓をのぞこうとは思いません。
豪快なダイブが見られる大きなプールは別な入口で、多分待つことなく入れます。当然人だかりですが、少しずつ人が入れ替わってしばらくで最前列まで行けます。こっちは見る価値ありますよ〜

お土産で一番のヒットは300円のガチャポンです。
東門の入口に置いてあります。私は他の場所では見なかったので、買いたい方はこちらに来るのが良いと思います。
中身は、旭山動物園オリジナルのフィギュアでとってもよくできてます。かの有名な海洋堂が作っています。
ガチャポンではじめて、買う価値あると思いました(笑)
全部で6種類あるので、ぜひ全部揃えたいです。

旭山動物園に何度も行っている割に、私たち家族は冬の動物園にはまだ行ったことがありません^^;
この冬はぜひ挑戦してみたいです!!

夫の置き手紙
2日前から夫が不在です。

妻に嫌気がさして出て行った…ワケではなく(笑)、
1週間くらいの出張に出かけました。

ここのところ出張が多いのですが、大抵朝早く出て行きます。
夫がひとりでそっと起きて出て行きます(ごめんなさい、私は布団の中です…)

この日は一応玄関で見送ったのですが、後でキッチンに行ってびっくり。
私の知らないうちに(私がまだ寝ている間に)置き手紙を書いて冷蔵庫に貼り付けて行ったのです。
チラシの裏に、マジックで書いて、マグネットで貼ってありました。

内容はといいますと、

「見えないところをきれいに掃除すること!」などなど、
夫が不在時に私がやっておくことを書いてるんです

うちの夫は元々、家事の貢献度がとってもとっても高いです。
朝ごはんはかなりの確率で夫が作っています。
なぜかそういうスタイルになってしまいました。
一応、私の面目のために言いますが(笑)、夫は作る専門なので
調理後の片付けは私の担当です。
夫の料理後のキッチンは主婦ならばきっとこうしないだろう、という感じになっていますが、
それでも、夫が朝ごはんを作ってくれるのはとってもうれしいです。
子供たちの栄養を考えてちゃんとしたものを作ってくれます。
(お味噌汁の出汁をとるために前の晩に煮干を水につけていたりする)
ありがたいありがたい。

掃除や洗濯は私がやっていますが、休みの日など、ふと夫が掃除機を出して勝手に掃除していたりします。

夫はこまごま動くのが好きなんですよね。それに元々、家のことには自分も当然関わるものだ、と思っているみたいです。料理は、「こんなの作ってみたらどうだろう」って考えるのも面白いらしく、夫オリジナルメニューも色々あります。

こう書いてみると、「私、一体何してるんだろう。。」とちょっと落ち込みますね…。

最近家を空けることが多くて、つい掃除に手を抜いていたことは私も分かっていました。
洗面所や、キッチンの片隅に「とりあえずここに置こう」なんて置いておいたものがずっとそのまま置いてありました。
そろそろ夫が何か言うかなあ、やらないとまずいなあ、と思ってた矢先です。

「あああ、来たか…」って感じです。
「俺が出張でいないからって手を抜くなよ」ってことでしょう。多分。
はい。わかりましたよ。ちゃんとやりますよ。

でも、夫もいないことだし、この週末の連休は実家に帰るつもりです。
実家から戻ったら1日かけてお掃除しなくちゃいけないなあ...。
耳を楽しむ?
"She enjoyed the ear of the Chancellor..."

今日引っかかってしまったフレーズです。

辞書ではこの表現を見つけられず、
Googleさんにお伺いを立ててみましたら、
これを使った記事がいくつもヒットしました。

enjoy the ear of the decision-makers
enjoy the ear of Congress
enjoy the ear of the President

などなどを見ていると、何となくイメージが浮かんできます。

原稿の用例も
"the Chancellor"(ここでは「首相」という意味だと思います)
でしたから、政治方面で、偉い人相手で使われることが多いような予想がつきました。

再度辞書を見てみると、リーダーズには

have[get,win,gain] sb's ear [the ear of sb]
人に話を聞いてもらえる(もらう)、;顔がきく(ようになる)

OXFORDには

have sb's ear / I have the ear of sb
to be able to give sb advice, influence them, etc. because they trust you

というのがありました。

ここで言う「ear」というのは、辞書の意味でいくと「傾聴、注意」に当たるのだろうと思います。

「enjoy」には「(特権、有利なものなど)を享受する」という意味があるので、まとめると、

「自分の意見を聞き入れてもらえるようになる」、もっと言うと「側近として大臣に意見できる立場にいる」ということかな?と落ち着きました。

この文章を通り過ぎるまでにすごく時間がかかってしまいました

実力が足りない分、辞書や検索エンジンをもっと上手に使えるようにならなくては。
実際のところ、それも実力のうちです(笑)
引き出しを増やそう
現在私は、翻訳の通信講座を受講しています。
受講して4ヶ月ほど経ちましたが、課題が返されていつも思うのは、
「あー、私この言葉、今まで使ったことないなあ…」ってことです。

読んで知っていても、実際自分の言葉として書いたことない言葉。
そして多分、英和辞書の「意味」の欄には書かれていない言葉。

英日翻訳は日本語を書くということですから、
自分の使える日本語が多ければ、それだけ表現の幅が広がります。
特に翻訳は、自分で自由な文章を書くわけではなく、
英語のオリジナルを日本語に置き換えるので、
元情報に沿った日本語を上手に選択していかねばなりません。
私には、選択肢が足りなすぎます…。

そこで、とりあえず、「書いて」みようかと思います。
模範の訳例や、その分野の良い翻訳文章を実際に書き写してみようかと。
読むだけではさらっと流れてしまいそうなので、いい文章を書きとめていこうと思います。
ひたすらノートに写していったら、少しか私の引き出しに納まるでしょうか。

こうなると、翻訳って本当に日本語だなあ、と思いますね。


一方、英語教室では「私の英語力って、頼りないなあ…」と思ってしまいます。
何となく理解していることが多いので、生徒さんから不意に質問されるとうまく説明できなくて冷や汗をかくことがあります。
それに、熱心に勉強している方たちはどんどん語彙を増やしていて、追い越されるのも時間の問題です。いや、もう追い越されてるか。
私としては、文法の再確認と、語彙の増強をやりたいです。
どうせ私のようなへなちょこがやることですから大したことはできません^^;
よさそうな文法書を読み直そうと計画中。
語彙の方はどうしようかまだ思案中です。
面白く取り組めそうな単語集みたいなものがあるといいなと
ぼんやり思っています。

こんな風に考えられるのも、先月あたふたした新しい翻訳案件の依頼が今月は来ていないからでして…。
時間に余裕のあるときに、できそうなことはやっておきたいものです。
under the rose
9月は幼稚園の行事も盛りだくさんで、
少しずつ仕事も後回しにされています。
いかんいかん。

今日はいもほりの予定でしたが、雨で明日に延期。
お天気次第なので仕方ないですが、予定が狂います。

ところで、北海道ではいも掘りといえばそりゃ「じゃがいも」ですが、
本州ではサツマイモですか?
幼稚園のシール帳の「いもほり」シールには
サツマイモが描かれています。
サツマイモのいもほりはどのあたりが北限なんだろう?
ちなみに、私はサツマイモが畑に生えているのを
生まれてこのかたまだ見たことがありません

・・・・・・・・・・・

原稿で見て調べた単語に

sub-rosa

というのがありました。

まず、パソコンに入っている「英辞郎」で調べたけど、見つからない。
次に、電子辞書に入っている辞書数種類を調べていって見つけました。

「内密に、密かに、秘密裏に」

という意味で、ラテン語だそうです。

英語になった「under the rose」というのも同じ意味で使われます。

バラは古代から秘密の象徴だそうで、調べると秘密の象徴としてのバラにまつわるエピソードは色々出てきます。
ヨーロッパの古い建物の中には、天井にバラが描かれているものもあるとか。

ほほう、と感心している場合ではなく、仕事を進めなくては。

ふと見れば、「sub rosa」とハイフンなしで調べれば
英辞郎でもすぐに見つかるではないですか。
何をしてるんだか一体…。

うれしいできごと
先日、私の書いた文章がとあるところに実名入りで掲載されました。
うちの子供たちと私のちょっとしたやりとりを書いたのですが、
恥ずかしかったし、誰にも言わずにいました。

子供中心の社会では、私の下の名前まで知ってる人は少ないです。
「○○クンのママ」が主流ですもんね。
そんな文章をみんなが見てるわけじゃないし、
万一読んでも、その名前で私だと気づく人は少ないと思ってました。

でも、気付く人っているもんですね。
英会話教室のボス先生がその記事に私の名前があるのを見つけて
すぐに電話をくれました。
そして、ボス先生は驚くべき行動に出ました。

英会話教室では連絡事項や定期的なお知らせにメールを使っているのですが、
私の文章がとあるところに掲載されたということを生徒さん全員にメールで送ったんです…。
本人が書いているブログでもそのことに触れてくれました。

もうびっくりですよ。
気恥ずかしさでいっぱいです。
そもそも、投稿したんですからもしかしたら掲載されるかもしれないとは思いましたが、
こんなに照れくさいものとは思わなかったんですよね〜。
それに、宣伝する人がいるとは思ってもみなかったし。
「あー、こんなことするんじゃなかったな」、なんて思ってました。

ところが、事はそれでは終わりませんでした。

昨日、いつものように英語教室に行くと、壁に私の文章の切抜きに立派な台紙をつけて貼ってありました。
ロビーのテーブルには、その切抜きをきれいにレイアウトしたコピーがたくさん置かれてました。
生徒さんのお一人が自宅で作って持ってきてくれたんだそうです。


気恥ずかしさを通り越して、だんだんうれしくなってきました。
ボス先生はその文章がとても良かったから
みんなにお知らせしたと言ってくれたのですが、
(そんなほめられるほどのことではないんですが…^^;)
そのほかの生徒さんからもたくさんのお褒めの言葉を頂きました。

単なるパート勤めの私がやったことを、
特に仕事とは関係ないことを、
周りの人がこんなにあったかく見てくれるなんて。

私の文章はやっぱり恥ずかしいものなんですけど、
そんなのはもうどこかに飛んでいって、
みんなの優しさに触れて感激しちゃいました。
私、あったかい人たちに囲まれてたんですね…

翻訳の仕事はこれからもっと勉強して、一人前になれるよう頑張るつもりです。
でも、教室でこうして生身の人に触れていることが
とっても大事なことだということに改めて気付かされたのでした。

まず一歩
英日翻訳の通信添削を受けはじめて3ヶ月が経ちました。

相も変わらず真っ赤になった課題が戻ってきます。
『こんなんで、仕事もらってもいいのだろうか』と
毎度考えてしまいます。

添削は、戻されてきた内容をどれだけ自分のものにできるかにかかってると思うんですが、十分な復習の時間を取れず、毎回課題の〆切に追われているのが現実です。
これじゃ、だめだ。。。
さらに、ちゃんとした考え方に基づいて訳例が作られているのに、
考え方の基本を私が習得しきれていないんですね。
あー、道のりは遠い。
とはいえ、一歩ずつ歩いてくしかないですもんね。
目の前にたまった添削済み課題から、ひとつでも多く身に付けなくては。

一方、うちの長男も『何度も言われるのにできない』ということが
最近増えています。

長男はどこか抜けていて、いつもシャツのすそが出てたり、
カバンのポケットが開いてたりします。
毎日何度も『シャツが出てる!』『ズボンで手を拭かない!』と
私は小さなことをいくつもいくつも言ってしまいます。。

これって、いつか直るもんなのかなあ。
5歳には、難しいんだろうか。
私、ちょっと言い過ぎなのかなあ。

といろいろ考えちゃう今日この頃です。
大人の私から見たら、
『そんなのちょっと気を付ければいいだけなのに…』
ってことなんですけどね。

これが3歳、4歳ならスルーしてることなんですよ。
もし4歳の次男がやってたら私が黙って直しますね。
(でも実際は次男の方がきちんとやってる^^;)

これがよその子だったら、
「そんなのいつかできるようになるよ」なんてニコニコ言えるのに、
我が子となると『だらしないわ〜…』と思っちゃうんです^^;
せめて今日は、あれこれ言うの我慢しようっと。

母もがんばるぞ、息子もがんばれよ〜!
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