英語の仕事も子育ても
せっかく覚えた英語で仕事をしてみたい。子育てしながら仕事をしてみたい私の毎日。
プロフィール
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2ブログランキング
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
リンク
My Blog List
By FC2ブログ
夏休みは忙しい
幼稚園の夏休みもはじまりました!
うちの子供たちが通う幼稚園の夏休みは周りの幼稚園と比べても
1週間くらい短いです。親にはありがたいですね

お盆以外は英語教室の週2回の仕事はそのままあるので、夏休み中は週2回、午後から義母に子供たちの面倒をお願いしています。
でもそれ以外の日はほとんど予定が埋まってしまいました。
映画見に行くとか、お友達とキャンプとか。

それはとってもいいことなんですけど、普段翻訳の勉強や仕事に充てている時間が取られるので、仕事を夜に持ち越すことになります。
それほどの量ではないですけど、昼間が使えないって辛いなあ。

子供が家で遊んでいるときに、パソコンを開くこともありますが、
結局うまく行かないです。
「お母さんは仕事します」宣言をしても、結局「これ見て!」
とか「お母さんうんち」とか、絶対に声をかけられちゃいます。
どうしてものときはDVDを見せたりしますが、
それでも没頭することは難しいです。
「お母さん今は忙しいって言ってるでしょ!!」って怒鳴ってしまうこともあります
子供たちのせいじゃないもんなあ。

夜はすぐ眠くなったり(笑)、はかどらない事が多いので
夏休み中はそれを見越して仕事&勉強を進めなくては!
今日は復習!
って何を復習かと言いますと、「ハリー・ポッター」シリーズです^^;

いよいよ明日、最終章(英語版)が発売になりますね。
私もこれまでずっと読んできたので、最終章もアマゾンに予約してしまいました。明日届きます。

最初の2冊は翻訳版を読んだのですが、3冊目以降はUK版で読んでいます。
でも、登場人物が増え、ストーリーも複雑になり、読みながらしょっちゅう「あれ?これどこで出てきた話だっけ??」って思うんですよね。

ということで、今日はちらっとでも話を思い出すべく、これまでのところを見返してみようと思います。

最初に英語版を読んだときに「お!」と思ったのは、
ハリーが飼っているヘドウィグというフクロウがメスだったことでした。
もしかしたら翻訳版でも性別は紹介されてたのかもしれないですけど、英語版では一目瞭然です。
そうです。ヘドウィグは「She」だからなんです。
大学を卒業して以来、英語で読書をすることなんてなかったので、こんな小さなことにも原書で読む面白さを感じて、それからはハリー・ポッターだけでも、英語で読むことにしました。

実は読み始めたばかりの洋書がもう1冊あったのですが、ハリーの行く末を見届けるまで、そっちは読めそうにありません…^^。
夢のある仕事
私は去年の4月から英会話教室のパートに行っています。
生徒の皆さんの会話練習のサポートのような事をしているのですが、
私にとっても良い勉強になっています。
何より、熱心な生徒さんたちを見ていると、自分も励まされます。

小さな教室ですが、ボスの先生もとても理解があるんです。
時給もそれほど良いとはいえないですし、自宅からも結構離れた場所にあるのですが、それを跳ね飛ばす良さがあります。

私にはまだ小さな子供がいますけど、その事もきちんと考えてくれていて、この先、子供たちが大きくなって小学校に上がったら、、、というあたりまで見据えて私の仕事内容や勤務時間を考えてくれているようなんですよね。

この仕事をはじめたときは、これから自分がどういう風に進んでいくのかまったく分からないけど、とりあえず漕ぎ出してみたぞ!という感じで、どっちに進むのか分からない自分が楽しくもありました。
「1年くらいやってみたら、また違う職種、違う教室を考えてみてもいい」と最初は思ってましたが、今はここの教室で長く働きたいと思っています。他に行けばもっといい条件で働けるかもしれませんが、今より良い職場環境はなかなかないだろうなあ、と。

結婚を期に仕事を辞めて、専業主婦になってから、今度仕事をするときは「夢」のあるものがいい、と思っていました。
そんな大それた夢じゃなくていいんですけど、単なるお金のためだけというのではなく、長く続けられる原動力になる物が欲しい。

教室に来る人たちはさまざまで、中には苦手な人もいますが、でもそこに来る人たちの共通項は、「英語を学習しようとして足を運んでいる」というその一点で、何かを学ぼうとする姿勢からプラスの刺激をもらえている気がするんですよね。
さらに、ボスの先生も私のような子供を持つ母親の社会復帰を応援してくれているようで、「若い人(私も若い人に入ってます^^;)が成長する機会、活躍できる場が提供できれば」と言ってくれました。

いずれは翻訳をもっとやりたいですが、この教室で生身の人たちと関わることは私には大事な刺激のような気がします。
思い出の味
今日は日曜日。天気が良かったので、
車で山の方に走ったところにある広場でバーベキューをしました。

渓流のそばの森がバーベキュー用に広場になっているのですが、
川のそばということもあり、背の高い木が点在して全体が日陰なので、夏でもすごく涼しい場所です。

子供たちは当然のごとく虫アミ&カゴを持参していきました。
地面をふと見ると、そこらへんにぽつぽつ小さな穴が開いています。
「何だろう?」と思っていると、
「あー、『もず』の穴だ!」と夫。
・・・・・『もず』?

方言なのかもしれないですが、セミの幼虫を「もず」と言うんだそうです。
セミくんたちはこの穴から幼虫の姿で出てきて、周りの木に一生懸命登っていくんだなあ。
夫は子供の頃、穴に棒を入れて、中にいるもずを出し、家のカーテンにくっつけて羽化させてたそうで、それはそれはきれいだったらしい。(セミが飛び回るので義母は怒ってたそうですけど^^;)

さっそく子供たちも穴の中を調べ始めました。
大体がすでに空き家でしたが、中にはまだ主がいるお宅もあり、はなはだ迷惑だとは思うんですけど、一匹だけ持ち帰ってうちで羽化を観察させてもらうことに。

うちの子たちが「もず!」「もず!」と騒ぐので、
周りの子供たちがみな地面をほじくりはじめてしまい、
せみくんたちには大変申し訳ないことをしました…。


広場の脇に小さな赤黒い実を付けた木がありました。
桑の木です。
夫は小学生の頃、熟して黒くなった実を帰り道にたくさんとって食べたそうです。
夫にとっては子供の頃の思い出の味。
長男はすっかり気に入って、その木の下でいつまでも甘酸っぱい桑の実を食べてました。手も口も、Tシャツも紫色…

私は女の子だったからかもしれませんが、もずも知らないし(今日はじめて見た)、桑の実も知りませんでした(今日はじめて食べた)。

こういうのって、やっぱりお父さんの役目なんだなあ。

持ち帰ったもずは、カーテンはちょっとこまるので、庭の木に移しておきました。
書いた人の視点で
翻訳の通信講座が始まって2ヶ月目です。課題を添削してもらっているのですが、最初の月の課題が順次返却されているところです。

予想通り、赤い書き込みがたくさん…。
その中で何度か書かれた言葉は「書いた人の視点で」というものです。

例えば、調査の報告で「○○を調査した」と書くべきところを私は「○○が調査された」という風にやってしまっているんです。
意味は同じように見えるのですが、調査した本人が書いている文章で、「○○が調査された」という言い方はちょっと他人事みたいです。
やはり、「○○を調査した」の方が自然だと思います。
誰の、どんな視点に基づいて文章が進んでいるかを無視して、表面的な言葉の選択に必死になっていることに気付きました。

誰が、どういう目的でその文章を書いているのか、ということをきちんとおさえた上で翻訳していかなければ、全体として何が言いたいのかがまっすぐに伝わっていかないですね。

自戒を含め、よろしくない翻訳の文章は、たとえすらっと読めたとしても、
「で、結局これは何が言いたいのかな」ともう一度読み直すことになったりします。

自分としては、形だけじゃなく内容もしっかり伝わるものを書かなくては、と思っていたはずですが、いつのまにやら私は文字と文字の間にうずもれて、どっちに進むか分からなくなってたみたいです。
高みに立っている先生のところまで(それが無理ならつま先あたりまででも^^;)、私も登っていかなくては。
「かんきち」に決定
我が家ではカブトムシの幼虫を飼っていましたが、
ついにさなぎになりました!

5月ごろ幼虫をもらいまして、6月頃にさなぎになると聞いていましたが、
特に変化もなく日々が過ぎていたんです。
でも数日前からすり鉢状の寝床(?)を作って動かなくなりました。

そして、今朝見たらさなぎになってた…。
ご存知かと思いますが、さなぎになるとすっかりカブトムシの形になります。
うちのはオスだったので、ちゃんとツノもあります。

昨日の夜まで、幼虫だったのに。ああ。決定的なところを見逃した。
いもむしの形からカブトムシの形にどう変わるかみたかったのに。

私は虫は好きじゃないですけど、興味あったんですよね。

長男は成虫になったら名前をつけるつもりで用意していました。
メスなら、「まちこ」。
オスなら、「かんきち」。

・・・・・。

由来はまったく分かりませんが、立派なツノがあるオスだったので、
「かんきち」に決定です。

ちなみにお母さん(私)は、「かぶこ」と「かぶお」を提案しましたが、即却下でした。
Pixelnaut Artworks All Right Reserved.