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せっかく覚えた英語で仕事をしてみたい。子育てしながら仕事をしてみたい私の毎日。
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税務署に行きました
先週、確定申告&開業届を提出に税務署に行ってきました。

今まで、確定申告は還付申告の人のための特設会場に行ってたので、税務署に行くのはこれが初めて。きっと混んでるだろうなあ…とちょっと気が重く。

確定申告の必要書類は、国税庁のHPで作成しました。
今はe-Taxというネット申告を進めているみたいですが、それには電子認証とかいうのが必要だそうで、それを取得したり、カードリーダーみたいのを買ったりしなくちゃいけないようなので、私は書類だけHPで作って、プリントアウトして提出しました。

開業届の書類&青色申告の書類も国税庁のHPからプリントアウトしました。


青色申告の申請用紙には、申告の時に提出する帳簿名に○を付ける、というのがありました。

現金出納帳?売掛帳…?
ええ、いっぱい書いてあるけど、どれを出すもんなの?
分かんないから、税務署で聞いてみることにしよう。

さて、税務署についてみると、入口で担当の人が待ち構えています(笑)
提出だけすればいい人はここで出して帰っていいのです。
確定申告の用紙にはすぐにハンコ押してくれまして、「はい、いいですよ」とのこと。


私:「すみません、開業届も出したいんですけど」

受付の人:「あ、それもこちらで受け付けますよ」

私:「でも、ちょっと分からないところがありまして…。この、帳簿類ってどれに○をすればいいもんなんですか?」

受:「え〜…、それは提出する方によってどの帳簿を使うかは違いますので…。。。」

そうらしいです。私は全くの無知なのですが、私みたいな一人で翻訳する人に必要な帳簿と、お店をやってるような人が使う帳簿は違うんですね。
確か、私が買った青色申告の本にも、私みたいな立場の人が使う帳簿類がいくつか書いてあったなあ・・・。

私:「これって、○をつけたら必ず出さなくちゃいけないんですか?はじめてで、これから付けるので、どれがいるか分からないんですけど…。」

受:「一応、ここに○したものを出して頂くことになっていますが、必ずしも出さなければならないということでは…」

私:「じゃ、必要そうなのを○しますけど、最終的にちゃんと申告できる帳簿を提出すればいいってことですよね?」

受:「まあそうですね…」

ってことで(笑)、書いてあった帳簿名の中から、なんとなく必要そうな現金出納帳、経費帳などなどに○をして、

じゃ、お願いします♪」と提出してきました。

なんか、私にとっては開業って、ちょっと大変なことのような気がしましたが、
提出自体はいともあっけなく(何にひとつ質問されなかった)、極端に言えば、自分で思いついたらいつでも開業できてしまうんですね〜。


ということで、混み合っている上の階には行かずとも、玄関ですべて終了。

しかし、「開業届と青色申告の申請用紙に控えがほしかったら先にコピーしてきてください、そしたら控えにもハンコ押してあげます」、ということだったので、コピーだけしに行きました。

今後提出に行く方がいたら、ご自分用の控えにコピーを持って行かれるといいと思います。


さあ、これで今年は帳簿を付けなくてはならなくなりました。
まずは申告用ソフトを買おうと思います。。
いざ申告
確定申告、あとは提出するだけ…ですが、まだ時間の都合がつかなくて提出は来週になりそうです。

ちょうど申告の時期ということもあり、気になっている方もたくさんいらっしゃるようだし、私もまたこの時期を過ぎると「どうだっけ?」となるので(笑)、もう一度まとめておこうと思います。


収入のある人は、誰でも一律38万円までの「基礎控除」というのを受けられるので、収入が38万円までなら所得は0、つまり税金も0ということになります。
つまり、源泉徴収された税金が返ってきます^^
源泉徴収は一律10%ですから、たとえ収入が30万でも、申告すれば3万円が返ってくると思ったら、申告しようという気になります(笑)

38万円以上収入があったらどうするか?

こんなときは、経費を申告することができます。

翻訳料を稼ぐために必要になった事務用品代や、辞書代などを経費として計上することができます。
レシートや領収証を添付して出すことになると思います。
私は経費を申告したことないんですが(収入が少ないので^^;)、たぶん、医療費控除とかと同じ要領で、レシートをまとめて出すのだろうと思います。

経費の上限は、収入金額までです。50万の収入なら経費も50万円まで認められるという仕組みです。

うまく経費が計上できると、節税できるということですね^^

そもそも、このような雑所得としての申告方法は、一時的に収入がある場合のことで、継続して収入を得ている場合には開業して事業所得として申告するのが原則のようです。

私は去年1年の翻訳料はほんのわずかなので、雑所得として申告しますが、今年は昨年より収入も増えそう(な気がする(笑))し、継続して翻訳でお金を稼ごうと思っているので、個人事業主として開業することに決めました。

開業した後の税金の申告方法は、よく聞く「青色」と「白色」に分かれます。
簡単に言うと、「青色」はきっちり帳簿付けがある代わりに控除が大きく、
「白色」は上の雑所得の申告とさして変わりない代わりに控除が少ない、という感じです。

私は大した収入もないのですが、夫の扶養の範囲を見据えて収入を得ようとすると、
断然「青色」の方がお得になります。

控除が大きい→(税金計算のときに)収入から引かれる金額が増える→いっぱい(?)稼いでも扶養のいわゆる「103万の壁」に収まりやすい

ということです。

また、上の「雑所得」での翻訳料の申告では、パート給与がある場合はパート給与と翻訳料を合算して基礎控除をはじめとする控除を受けることになりますが、「青色」で申告すると、翻訳料とパート給与、それぞれ別に控除を受けることができます。つまり、その分たくさんお金稼いでも大丈夫(税金がかからない)ということです。

青色申告については私も勉強中です。
参考にしたのはこちら。

日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!!日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!!
(2007/12)
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というわけで、来年からは難しそうだけど青色に挑戦してみようかと。
来年度から青色申告するには、今年の3月15日までに税務署に行って青色申告の申請をしなくてはなりません。これを過ぎると白色申告しか受け付けてもらえません。

来週は確定申告&青色申告の申請に行ってまいります!

それと、昨年の申告会場は年配の方でごった返していました。
私は当然、申告書は家で作っていくものと思っていましたが、会場で教えてもらいながら書いている人が大勢いて、その人たちの受付が混み合っているんです。
最初はよく分からなくて、その人たちと一緒に順番を待たなくちゃいけないのかと思ったんですけど、あらかじめ作成していけば、最初の受付と最後の提出のみでOKでした。

申告書作成の際は、国税庁のホームページなんかを見れば相当きちんと作れると思います。
どうぞこれから申告の方もがんばってください!

・・・ちなみに、青色申告って言うけど別に青色の紙でも何でもなく、普通の申告用紙で確定申告するんですよね。なんで青色っていうんだろう?
お金のこと〜2年目の確定申告を前に
前回からの続きです。

そして、今年も翻訳料の確定申告を迎えました。

私は去年の末あたりからぼちぼちと仕事が増え始めて、今年に入っても今まで以上のペースで仕事の依頼があります。

翻訳業界は1〜3月が忙しい、と聞いたので、そのせいか?

翻訳料はたいてい、依頼を受けた翌々月に振り込まれるので、去年の末の仕事の報酬は今年もらうことになるんです。

そんなことで、去年の仕事から得た去年の報酬は急激に増えたわけでもないですが、前年よりは増えました。

それに、私は去年1年英語教室のパートにも行ってたので、わずかですがパート収入もあります。

どんどんお仕事が増えていくのはいいけれど、税金とか、いろいろ収入を得る手続きってこれでいいのだろうか、とだんだん不安になり、いろいろ調べて買ったのがこちら。

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これを読み、さらにネットでいろんな所を調べた私の見解は。。。

私は個人事業主として開業しなければならない

ということです。。。

翻訳で収入を得ている方の多くは個人事業主としてご自分の収入や経費を管理されているのだと思いますが、「私はまだまだ勉強中の身、開業など先の話…」と思っていました。

でも、翻訳料を定期的に受け取って、これを仕事としているということは、原則としてきちんとお国に届け出なくてはならないことで、税金が源泉徴収なのか後払いなのかが重要なのではなく、何らかの仕事をして収入を得ているならば、それに見合う税金を払うのが当然、ということを今更ながら私は理解したわけです。。

その上で、自分の収入をきっちり申告し、しかるべき控除を受け、しかるべき還付を受けるということが最終的にくっついてくるのだと思います。


そう考えると、私はどれだけ少額でも定期的に翻訳料をもらったら開業すべきだったのかもしれませんが、一応もらったお金については雑所得として確定申告で申告しているのでよしとしようかと思っています…^^;

ここで私が疑問だった38万と103万の差についても理解できました。
(翻訳料という「報酬」なら38万以上収入があると税金を払わなければならないのに、
パート給与なら103万円までOKって不公平?という疑問)

個人事業主の申告には青色と白色の2種類がありますが、
青色で申告すると、税金の控除が65万まで認められるのだそうです。
簡単に言うと、パートの103万の壁とおんなじことで、
収入が103万までなら税金を払わなくてよい、ということになります。

さらに、個人事業主には出稼ぎ(笑)も認められており、年間65万円までなら本業以外で給与をもらっても税金を払わなくて済むのです。

ということで、翻訳しながらパートで英会話教室で働くのも、きちんと申告する仕組みがあるわけです。

「こうすれば節税できる」という知識もありがたいものですが、
それよりも、私のように専業主婦をやりながら、
翻訳をやったり英会話教室でパートしたりして、
自分の仕事を見つけていく、収入を得ていく、という選択をしても、
社会はきちんとすくってくれるもんなのだ、ということを知った気がしました。

そりゃあ、お国は、収入を得ている人からはきっちり税金を取るのがお仕事なので当たり前なのかもしれないですけど、
私みたいな仕事の選び方をしても、一人前と認めてくれているような、そんな気がしたのです^^

さてさて、そうは言ってもこの青色申告というのは結構大変そうです。
来年の今頃あたふたしていないことを願い、少しずつ作業を進めようと思います。
一人で仕事するってことは、こういうのも一人でやらなくちゃいけないってことですもんね。

まずは早々に開業届を出さなくては!!
お金のこと〜1年目の確定申告
確定申告の受付が始まりますね。

私は特に税金に知識のない専業主婦で、
収入よりも、専業主婦である自分がどこまでやれるか試してみようという気持ちで
翻訳の仕事に挑戦したため、
収入を得るに伴う手続きのことを深く考えていませんでした。

なんせ私は、翻訳料に10%の源泉徴収があることすら知らなかったくらいで…。

そんな私も今年は3回目の確定申告です。
(注:翻訳料を申告するのは今年が2回目です)


翻訳料として翻訳会社さんからもらうお金は、所得税として10%が源泉徴収されています。
ですから、10,000円のお仕事をすると、実際に振り込まれるのは9,000円。
確定申告をすると、源泉徴収された1,000円を取り返すことができるわけです(笑)

翻訳でもらうお金は「給与」ではなくて「報酬」です。

パート給与の「103万円の壁」というのをよく聞きますよね。
103万円までなら、夫の扶養に入れて、自分も所得税を払わなくてよいということだと
私は理解しています(間違っていたらごめんなさい)。
あれは「給与」の話なので、「報酬」である翻訳料には当てはまりません。

ってことは?
翻訳料で今後収入が増えたらどうやって計算するんだろう??
翻訳しながらパートしたときはどうすれば???

と、当然いろんな疑問がわいてきたんですけど、
税金の仕組みをもっとよく理解しなければならないことがわかってきたので、
とりあえず、1年目は還付申告を優先しました(笑)
将来のお金の問題はまたゆっくり考えようと…(→単なる先延ばし^^;)

簡単に言うと、専業主婦である私が源泉徴収された翻訳料の還付申告をする場合、
収入が38万円までなら、確定申告をすることで徴収された全額が無条件で戻ってきます。
(所得の種類としては、翻訳料は「雑所得」というのになります)

ということは。。。

私がもらう翻訳料が年間38万を超えないなら、普通に確定申告すれば
お金が戻ってくる。

もし、それを超えるようならそのときまた考えよう^^;、ということで

1年目の確定申告を終了しました。

パートで働くなら、103万までなにも考えなくていいのに、翻訳なら38万って、
それはあまりにも額が違いすぎやしないか?

なんて思いましたが、そういう疑問も徐々に解決に向かいました。
ということで、次回またお金のお話をします。。。

ちなみに、皆さんご存じとは思いますが、確定申告や、税金については国税庁のホームページで詳しく説明されています♪

また、確定申告書作成コーナーを利用すると、面倒な計算などをせずに簡単に確定申告用紙への記入ができます。私はこれをプリントアウトして提出しています。
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