夫はもう滑ってますが、私は今シーズン初。
去年、家族みんなでスキーをやろうと、10何年ぶりに再開。
北海道の長い冬を積極的に楽しめることがあるのはいいことです

でも、道具を一から揃えなおさなくちゃいけなかったので、出費もかさみました

今日は、修学旅行の生徒さん達がたくさん滑ってましたよ〜。
どこから来てるのかは分かりませんが、みんなおそろいのウェアと板でがんばってました♪
私たちが滑っていた時間は3時間ちょっとだったんですけど、もう体は限界。
太ももとすねの筋肉が痛くて痛くて。ほんとに悲鳴が聞こえそうでした(笑)
帰宅した後、階段の上り下りがとにかく辛かった。
明日ちゃんとベッドから起き上がれるんだろうか。
英語教室でも、この季節になるとよく出てくるのはやっぱり雪
の話題。雪かき(snow shovel)では、「『融雪槽』はなんて言うの?」と聞かれることがあります。
融雪槽というのは、雪を溶かすために地面(地下)に設置された設備です。大抵、家の敷地の脇の方の地面に四角い金属のふたがついていて、開けると穴が開いています。
雪かきで溜まった雪をそこに投げ込むと、熱で雪が溶かされて水になって、下水に排水される仕組みになっています。
投げ込む穴の中には熱せられたパイプが通ってたり、温水が溜まってたり、
溶かす仕組みはさまざまです。雪を捨てる場所に困るので、この融雪槽を家の前に設置しているご家庭は増えていると思います。私の実家はこれを使っています。
・・・説明が長くなりましたが、こういうのを言う英語を調べたところ、
「snow melting tank」とか、「snow melting system」とかそんな言い方があるようです。
外国でも雪の多い地域ではきっと使っているんだろうと推測しています。
そのほかに、最近では小型の除雪機(snow plow、snow blower)を使う家庭も増えています。うちは雪を飛ばす場所があるので、除雪機を使っています。
ちょこちょこ降っている分には、機械は使わずにmanual shoveling outですよ(笑)
がんばりますよ〜!!

みんなが寝た後も私ひとりのために家全体をあっためなくてはならず、
私も気が引けていましたが、夫も夜の暖房について考えてくれてたようです。壊れていて使っていなかったヒーターを直してくれたんです。
私もそんなのがあったことをすっかり忘れてました〜!
部品を交換すればすぐに直るものだったんですけど、今までそのままになってたんですよね^^;
これで、私の分だけあっためておける環境が整いました♪
それにしても、灯油が高いです〜

北国だけなのかもしれませんが、10月あたりに会社から燃料手当てが支給されます。会社によっても違うかもしれませんが、冬の暖房費が支給されるんです。
ってことは、暑い地方は冷房手当?のようなのが支給されているのかな?
私が結婚するまで勤めていた会社では、その年の灯油の標準価格に基づいて、独身者は何リットル、家族がいる人は何リットル、と決めてその分の金額が支給されました。
夫の会社は、灯油価格に関わらず、毎年一律です。
だから、灯油が安いうちは良かったですが、高くなると当然困るわけで。
私が勤めてた頃は1リットル40円代前半だった気がします。今は倍ですよ。ああ恐ろしい。先日も灯油やさんから、近々値上げのお知らせが来ました。ああ。
学生時代、愛知出身の友達に「北海道の家にあるあの宇宙船のようなものは何?」と訊かれたことがあります。彼女が不思議がっていたものは灯油タンクです。どこの家にも裏にタンクがありましたが、今は電化住宅で灯油を使わない家も増えているのかもしれません。
それに、今の灯油タンクはあんまり宇宙船ぽいとは思わないんですけど…^^;
灯油やさんに電話して、値上がり前にうちのタンクに灯油を入れにきてもらわなければ!
ついでに旭山動物園にも行ってきました。
今回は人気の旭山動物園について書いてみようと思います。
実家は割と旭山動物園から近いので、ちょこちょこ行っています。
でも、やっぱり最近の混み具合はすごいですね〜。
今回も、3連休だったせいか、たくさんの人が来ていました。
私たちは「また来ればいいよ」という気軽さもあり、
人ごみの少ない動物を主に見てきました。
アザラシとペンギンはスルーしましたが、ホッキョクグマは見れました。
旭山は高さを利用して立体的に展示をしている動物も多く、ちょっと離れた場所や、さまざまな角度から動物を見ることができます。
オランウータンがいい例で、近い場所は人だかりですが、人の少ない離れた場所からでも空中散歩を見ることができます。今回はあの高い場所からウンチやおしっこをしているところを目撃してしまいました(笑)多分、下に人はいなかったと思いますが。。。
こんなに人気が出る前は、動物園には無料の駐車場しかありませんでしたが、今は行くたびに有料の駐車場が増えているようです。(それもかなり混雑している)
旭山はその名の通り山の斜面のようなところに動物園が位置していて、かなりの高低差があります。一番頂上部の東門というところに無料駐車場があるので、もし行く機会があったらとりあえず途中の有料駐車場はスルーしててっぺんの無料駐車場まで上がってみると良いと思います。
(そばに有料駐車場もあります)
また、東口にはレストランと売店があります。ここは人気が出てから新設された場所で(地元のうちの母は、こんな場所があることを知らなかった)、お土産もいろいろ揃っています。お土産はここで買うのが一番いいと思いますが、動物舎からは少し離れているので、東門に車を停めて帰りに寄るのが良いと思います。
旭山動物園に行く人には、私は真夏は止めた方がいい、とお薦めしています。お盆頃に行くと、さすがに旭川も暑くて、まわるのがしんどいです。
しんどいのは動物も同じらしく(笑)みんな動きが鈍いです。
暑いんだからホッキョクグマはきっと水の中で動き回っていると期待していたのに、全然水に入らないし。
行くのなら、今頃のような秋か、動物たちの出産が多そうな春がいいですよね。
ちなみに、今回一番行列が長かったのはホッキョクグマでした。
ホッキョクグマのところには、ひとりずつしか見ることができない小さなドーム型の窓があります。のぞくとちょうどシロクマが歩いている地面から頭を出す感じになり、臨場感たっぷり、という仕掛けです。
でも、必ずしもシロクマが近くに歩いてくるとは限らないので、
私たちは並んでまでこの窓をのぞこうとは思いません。
豪快なダイブが見られる大きなプールは別な入口で、多分待つことなく入れます。当然人だかりですが、少しずつ人が入れ替わってしばらくで最前列まで行けます。こっちは見る価値ありますよ〜

お土産で一番のヒットは300円のガチャポンです。
東門の入口に置いてあります。私は他の場所では見なかったので、買いたい方はこちらに来るのが良いと思います。
中身は、旭山動物園オリジナルのフィギュアでとってもよくできてます。かの有名な海洋堂が作っています。
ガチャポンではじめて、買う価値あると思いました(笑)
全部で6種類あるので、ぜひ全部揃えたいです。
旭山動物園に何度も行っている割に、私たち家族は冬の動物園にはまだ行ったことがありません^^;
この冬はぜひ挑戦してみたいです!!
雪解け後すぐのギョウジャニンニク(以前の記事はこちら)からタラの芽、フキ、ワラビ、そして6月のタケノコまで続きます。
先日のキャンプの帰りにも、それはそれは長くて立派なフキを見つけたので、少し採りました。
採ったフキは、茹でて皮をむきます。皮むきも面倒な作業ですが、最近は子供たちも戦力です。

タケノコはフキのように簡単には採れません。
北海道で採れるタケノコは、本州のとは違って細いものです。ネマガリタケという笹竹のタケノコです。
私はタケノコの英語は「bamboo shoot」と覚えていたのですが、
調べてみると「bamboo sprout」という呼び名も見つけました。
「sprout?」
何となく、私のイメージではタケノコに「sprout」は合わないんですが…。
手持ちの辞書で調べてみました。
sprout: a new part growing on a plant
shoot: the part that grows up from the ground when a plant starts to grow; a new part that grows on plants or trees
…これではよく違いが分からないですが、wikipediaにはshootについて少し詳しい説明がありました。長いですが引用します。
Shoots are fresh new plant growth, they can include stems, flowering stems with flower buds, leaves. The new growth from seed germination that grows upward is a shoot where leaves will develop. In the spring, perennial plant shoots are the new growth that grows from the ground in herbaceous plants or the new stem and/or flower growth that grows on woody plants.
「shoot」の方が、伸びる部分全体、特に茎状の部分のイメージのような気がします。若い木の枝も「shoot」と呼ぶのではなかったかと思います。詳しくお知りになりたい方はWikipediaをご覧くださいませ。
「sprout」というと、いわゆる「スプラウト」野菜とかのような、ぽやぽやのカイワレ状のイメージなんですよね。あるいは、芽キャベツとか。
もしご存知の方がいらしたら教えて頂けるとうれしいです。
ということで、やっぱり「bamboo shoot」と呼ぶことにしますね。
大体、欧米では竹とか、タケノコとか、あまり関心ないですよね(笑)
夫とふたりで出かけたタケノコ採り、たくさん採れた分は瓶詰めにしました。どうしてかよく分かりませんが、出来立ての瓶詰めはupside-downにしておきます。



