皆様いかがお過ごしだったでしょうか?
私は先月で英会話教室でのパートを退職し、子どもとの夏休みをすっかり満喫(?)しておりました。
幸いなのか、残念なのか、夏休み中は翻訳の仕事もめっきり少なく、ほとんどPCに触らない生活。
まずPCのスイッチを入れる生活だったのに、やればできちゃうもんですね…(笑)
そんな夏休みも終わり、いよいよ「私」のスイッチを入れなければ(笑)
まず私がやりたいこと。
トライアル。
1件受けようと思っている会社があるので、そちらに挑戦します。
帳簿付け。
これもすっかり先延ばしになっていますが、今年から青色申告に挑戦する私、もうそろそろ準備を始めてみないと(っていうかもうとっくにはじめてなくちゃいけない^^;)。
さあ、がんばるぞ。
予想気温は22度とか23度とかですけど、日差しが強い


ほったらかしのうちの庭も花がきれいです。
大した手入れもしないのに、植物は年々大きく育ち、
同じように花をつけ、本当に偉いものだと思います。
うちみたいなところにきたお花たちは、自分の力で生き抜くしかないと思っているんでしょうねえ…^^;
今年は本当に花を植える気持ちにならず、植えた一年草はほんの数株だけ。
それと、きゅうりに味噌をつけて丸ごとかじるのが大好きなうちの子供たちのために、
きゅうりを2株植えました。
今咲いているお花はこちら。
バラ。種類は分かりませんが、四季咲で秋ごろまた咲きます。
大した世話もされていないのにこんなに咲いて、ほんと偉いと思います。

クレマチス。
これは小さな苗を4、5年前に買ったんですが、すっかり大きくなりました。
1株なんですけど、こんなに伸びるものとはねえ…。
後ろに映っているのは、お隣さんの灯油タンクです^^

ブルーベリー。
今ちょうど花が咲いています。
これも小さな木だったのに、今は1mを軽く超えて生い茂っています。
でも、日当たりが悪いせいか実なりが悪く、ジャムを作る私の夢は遠いです。
実が色づくと、子どもたちがぜーんぶつまんで食べてしまいます。

狭い庭ですが、草ぼうぼうだったりするので全景はお見せできませんでした^^;
それにしても、お花を見ていると、癒されますね。。。
やっぱり、そのお礼にたまには(笑)お世話しないといけませんね。反省。
それは、「わたしのあしながおじさん」。
昔やっていたのの再放送なんですが、私は昔のは見ていませんでした。
でも、「あしながおじさん」は子供のころ本で読んでいて、大方のあらすじは覚えています。
なのに、「次はどうなるの!!」ってやたら楽しみなんです(笑)
長男は8時前に学校に行ってしまいますが、
次男の幼稚園バスが来るのは9時前。
「あしながおじさん」がやってる8時〜8時半は割とゆっくりできる時間です。
次男そっちのけで、私がテレビの前に陣取ってます^^;
アメリカが舞台で、主人公の女の子の手紙のやり取りもたくさん出てくるのですが、
ちらっとしか映らない手紙も、きちんと英語で内容通りに(だと思う)書かれています。
ちゃんと作っているんだなあ。。
確か、この手のアニメは「世界名作劇場」とかそんな名前で、私が子供の頃にやっていたと記憶しています。私が最初に覚えているのは「赤毛のアン」。
日曜の夜7時くらいからやっていなかったかなあ。
昔はよかった、と声高に言うつもりはありませんが、
今、こういう素晴らしいアニメがないように思います。
こないだ、たまたま翻訳のリサーチをしていて知ったのですが、
かの有名な宮崎駿や高畑勲はハイジや、マルコや、アンといった
数々の名作を手掛けていたんですね。
映画ばっかりじゃなく、テレビにもまたいい作品が現れたらいいのにな。
「あしながおじさん」はもう終盤で、予告すら流さなくなったという期待の持たせ方(笑)
子供向けとは言っても、主人公は高校生で、恋愛も大きなウエイトを占めています。
韓流ドラマを見ているような、そんなハラハラした感じですよ(大げさ?)。
なんだか、昔読んだ少女文学(?)を読み返したくなってきました^^
長男は、臆病で(よく言えば慎重で^^;)、新しいところに入っていくのが苦手。私が思うに、典型的長男タイプです。
小学校に行くにあたり、「一人で歩く練習もしなきゃね」、と年長さんの頃に話してはいたものの、家から徒歩5分ほどのところにある公園に行くにも、「お母さんが見えるところに歩いていなかったら歩けない」と言うくらいで、公園で大勢の子どもたちがごった返していると、どうしていいか分からずにもじもじ足もとの土を触ってるような子でした。
それが。
自分はもう小学生なんだ、という自信が湧いてきたのか、小学校で新しい世界が見えたからなのか、学校が始まってからというもの、毎日一人で(お友達と一緒に)公園に行くようになりました♪
もう以前のようにもじもじしていることもなく、大勢の中にまじって楽しく遊んでいます。
不思議です。何が違うんでしょうね。
今までは、親の保護のもとにいる感覚が強かったのかもしれません。同時に、私も長男に対して無意識のうちに過保護になっていたのかもしれませんね。
今までは親同士が子どもの約束を確認して行き来してましたが、それをしなくなったのはとっても楽です。でもその一方、どこで何をしているか分からなくなる恐れもあるので注意も必要です。
早速、
「公園でおやつ食べるから袋に入れて持たせて」と言ったり、
「自動販売機でジュース買うから100円ちょうだい」と言ったり。
すぐにいくつかの決まりを決めなくちゃなりませんでした^^;
私の方がまだ子供のペースに追いついてないんですね〜。
時々、どうしているか公園を覗くのですが、正直、見たくないです。
見れば、「ああ、あぶない!!」「そっちはだめ!!」などなど、
ついついいろんなことを言いたくなってしまうんですよね〜。
さてさて、実は次男の方がちょっと4月にくじけた感じです。
今まで毎日長男と一緒に幼稚園に行っていた次男は一人になりました。
幼稚園から帰っても、長男はどこかに遊びに行っています。
毎朝長男に「今日は一緒に遊ぼうね、待っててね」って言うんですけど
待っているわけもなく。
「○○(長男の名前)と遊びたかった…」とがっかりしてる毎日でした。
次男にしてみれば、長男の新しい友達の中に自分が入ってないことが
どうしても納得できず、「いつになったら小学校に行けるの?」と言い出したりして。
でも、2年保育で新しく入園してきた近所のお友達も増え、
公園で偶然長男と一緒になって仲間に混ぜてもらうこともあり、
次男のご機嫌は大分直ってきたようです。
次男はさすが次男、という感じで、長男さえいれば新しい仲間に加わるのも平気です。
学年が上のお兄ちゃんたちに混じったって、意地でもついて行きます(笑)
あのガッツが長男にあればなあ、なんて思うこともありますが、
子供もそれぞれ、ですね^^
そして、私の妹には無事赤ちゃんが生まれました!!
女の子です。
実家での里帰り出産だったのですが、生まれてすぐに携帯で泣き声を聞かせてもらったら、
感動のあまり涙が出てきて…

(涙腺の弱い私としてはまあ当然ですが…(笑))
先週末、実家に顔を見に行ってきましたが、もうとにかくかわいくてかわいくて…(笑)
どっちかっていうと、子供よりも孫に近い感覚じゃないかな、と思います。
うちの子供たちにとっても、初めてのいとこ。
家族が増えるって本当にうれしいです。
買い物に行っても、いつの間にか「あ、これはRちゃん(姪っ子)によさそう♪」てことが
買い物基準になってたりして、我ながらアホだなあ…と思ってます^^;
そんな私が今ハマっているのが、「かぎ針編み」。
先週実家に帰った時に、妹(来週出産予定(^^♪)がせっせとやっているのを見ていたら、だんだんやりたくなってきまして。
早速手芸屋さんで糸を買い、妹に針を借りてはじめたらもう楽しくて♪
かぎ針のいいところは、何といっても針一本でいいってことです(笑)
棒針編みのように針にたくさん目を休ませておくこともなく、気軽です。
綿の糸で小さなモチーフを編んでいるので、空いた時間にちょこちょこやれます。
・・・空いた時間にやるはずが、なぜか編み物中心の生活(笑)。
少しとはいえ、お仕事もあるのですからそっちをやりなさいよ、と思うんですけど、編みはじめたら止まらないんですよねえ。
とりあえず、長男が小学校で使うエプロンと三角巾は作りました(これは母親としての仕事^^;)。
今は給食準備でエプロンを持参するんですね。知りませんでした。もちろんこれは手作りじゃなくてもいいのですが、着脱しやすいようにひもの代わりにゴムを使ったり、マジックテープを付けたりしたものが主流だそうで、結局作ってみました(ポケモン柄です^^;)。
ひもを結ぶのくらい、これを機に覚えてほしいけどなあ、ってちらっと思うんですけど、1年生には難しいのでしょうかね。
かぎ針編みでは今のところ、花の形のコースターを4つと、ポットホルダーを作りました。
次はテーブルランナーを作りたいので、明日糸を買いに行く予定です^^
そのあとはバッグも作ってみたいなあ…。
ちなみに、英語でかぎ針編みは「crochet」。
「knit」は棒針編みのことで、日本語のように「編み物」とひとくくりにはならないようです。



