次男が突然こう言いました。
「おばあちゃんの髪の毛はね、黒い髪の毛がむらさきになってね、それから白くなるんだよ。」
…。
一瞬、「え?」と思ったんですが、すぐに分かりました。
皆さんのお宅のご近所にはいらっしゃいますか?紫色におしゃれ染めをしているおばあちゃん。
うちのそばに、白い髪に紫が鮮やかなおばあちゃまがいるんです。
多分、そのおばあちゃんを見て思ったんでしょうね。
大爆笑だけど、すごい発見だと思ってしまいました(親バカ。)。
これも次男がつい先日、
ご飯を食べた後すぐにアイスクリームを食べたいというので、
「ごはんでまだおなかいっぱいなのに、アイスなんて食べられないよ」と私が言うと、
「もう大丈夫!ごはんは背中に行ったから!!」
次男が食べたものは、おなかの次に背中に回るらしいです。
次男はちっちゃいころから長男よりも面白い発言が多かったのですが、
もうすぐ5歳、発見もそろそろ終わりになるのかと思うとちょっとさみしいです。
小学校に入学して初めての運動会。
ひどい天気だった〜!!
ものすごく寒い。そして、ものすごく強い風。
おおげさじゃなく、見に行く私たちは冬の防寒ジャンバー着用です。
どこの家族もそんな冬っぽい恰好で、毛布にくるまってる。
そんな運動会ってあるだろうか??
お昼のお弁当タイムも、お弁当開けてられないんです。
強風で舞い上がる砂ぼこりがお弁当にどんどん振りかかっちゃいます。
お弁当は、私がごはん担当、義母がおかず担当です。
幼稚園の時からこの割り当ては変わりません。
子供たちが幼稚園に入ると、義母は「運動会のお弁当は何を作るかなあ♪」と
すごく張り切っていました。
「それって、母親の仕事(そして楽しみ)じゃないのかな。。私だって、お弁当考えてみたいのに」
と当時は複雑でしたが、
実際には作ってもらえるのはありがたく、例年恒例となりました^^
しかも、毎年作ってくれる定番おかずもあり、楽しみにしています。
今となっては、私が担当するごはん(大体はのりまきとおいなり)は、必死の思いで作ってますね^^;
今年は仕事が立て込んでたことを言い訳に楽して作っちゃったしなあ。。。
でも、世の中、おばあちゃんが孫の運動会のお弁当を作るって結構あるみたいですね。
うちの義母のように、頼まれてもいないうちから張り切っている人ばかりじゃないでしょうが…(笑)
北海道では5月の末に運動会をやるところも結構あるんですけど、
私の住むあたりでは、この時期特に風が強いんですよね。
天気が悪くて風が強いと、体感温度は普通にひと桁です。
周辺の小学校もほとんど同じ日程ですが、
せめてあと1,2週間後にしてもらえないものでしょうかねえ。
この運動会、たぶんこの先も忘れないと思います(笑)
でも、長男はこの悪天候の中、お友達と一緒にとっても楽しそうでした。
高学年の短距離走で、男の子たちのたくましい様子を見ていると、
長男もあと数年でこうなっちゃうの?
もう大きくならなくていいんだけどなあ…
って思ってしまいました(笑)
少々遅れましたがご報告です^^
長男がエンドレスで歌ってた「どきどきどん一年生」や、名前も知らない卒園ソングとかでも十分泣ける感じだったのですが(笑)、当日はやっぱり、
号泣でした…(笑)
会場設営などの関係なんだと思うんですが、卒園式は「卒園証書授与」からはじまりました。
園長先生からステージの上で証書をもらい、降りたところで待っている母親or父親に証書を渡すのが一連の流れでした。ですので、親もボケっと座っていられず、何人か前の子が呼ばれたら待機したりして、結構あわただしかったです。
そんな感じで泣いてる暇はなく、「あれ、もしかして泣かないで式が終わるかも?」と思ってました。
でもね〜、そこからでしたよ。泣くポイントは。
子どもたちは「思い出のアルバム」を歌ってくれたんですけど、
幼稚園でのできごとを入れた替え歌だったんです。
「お母さんに会いたくて〜、泣いた日もあったよ〜」
「先生に抱っこされて〜、うれしかったよ〜」なんていう具合です。
さらに、「さ〜いごにメロディオン、きいてくださ〜い」と歌って、
歌の後は「思い出のアルバム」のメロディオン演奏でした。
これで一気にウルウルきてしまいました。
この3年間で、こんなの弾けるくらい大きくなったんだなあ、ってしみじみ思ってしまい…(T_T)
その後も、ウルウルポイントはそこかしこに散りばめられてました。
でも、みんな結構泣いてましたね。
園長先生も少し泣いていたようでした。壁に向かっておいおい泣いている先生もいて、私がこのくらい泣いてもおかしくないか、なんて(笑)。
一緒に出席した夫は、涙をこらえるのに必死だった、と後で言っていました^^
教室に戻ったら、子どもたちも何人かは泣いていて、幼稚園児はもっとあっけらかんとしているものかと思いきや、やはりさみしい気持ちになっているんですね。
この日もらった卒園式の式次第には、自分の子供の手書きメッセージが付いていました。
うちの息子からのメッセージは、
「そだててくれてありがとう。ささえてくれてありがとう。」
ええええ!!!もしかしてもう出ていくの???(笑)
もちろん、メッセージはうれしいんですけど、こんなこと書かれてちょっとびっくりしてしまいました。
でもこんな言葉、大きくなったら絶対に言ってくれないだろうなあ。
こちらこそ、こんなお母さんを支えてくれてありがとう。
という気持ちです。
以前、子どもたちと寝室を別にしたことを書きましたが(そのときの記事はこちら)、
まだ4歳の次男は、実はその後もちょこちょこと2階の子供部屋から1階の私たちの寝室にやってきました。
「ねむれない」「さみしい」といって、暗い階段に電気をつけることもなく、一人で降りてきます。
それがすごいと私は思うんですが(笑)
面倒なので、「じゃあお母さんの隣で寝なさい」と言っても私の布団には入りません。寝るならやっぱり自分のベッドがいいらしく。
なら、降りてこなくてもいいのでは・・・(笑)?
で、結局2階の子供部屋までまた送って行きます。やっぱり、不安なんでしょうね。
そうはいっても、たびたび起こされるのも嫌なので、いろいろ工夫をしました。
まずは、ぬいぐるみ作戦。赤ちゃんの時からベッドにおいているぬいぐるみを枕元にセットして、「この子たちがさみしがるから、朝まで一緒に寝ててあげて。」
さらに、「お母さんに会いたくなったらこれを見なさいね」と家族の写真(!)まで枕元に置きました(笑)
とにかく朝まで起こされずに寝たかったんです…(笑)
こんな作戦が奏功したのか、最近は起きてこなくなりました。
それでつい先日、「最近夜中に起きなくなったね、えらいね!」とほめたところ、
長男が「だって、○○(次男の名前)僕のベッドに来てるもん」
ええ?そうだったの〜??
毎回ではないらしいんですが、さみしくなって、2段ベッドの上で寝てる長男のところに行って寝ることもあったみたいです。全然知りませんでした。
でも、なんだかかわいいなあ、って思いました^^
後日談その2。
先日、長男が幼稚園最後のお弁当の時にお手紙を書いてくれました(その時の記事はこちら)。
大した弁当も作ってないのに、健気なお手紙をくれたことにいたく感動してた私は、仲の良いママ友にその話をしました。彼女は私以上に涙もろいので、きっと手紙を見て私と同じ思いをしたに違いない、と思っていたのです。
ところが。
彼女はこの話を聞くなり大笑い。
長男の幼稚園は、週に1度だけ全員お弁当の日がありますが、ほかの日は給食とお弁当が選択制です。お手紙をくれたのは全員弁当の日でした。うちはこの日が最後のお弁当でしたが、彼女のところはまだお弁当の日も残っていたらしく、実際には最後のお弁当の日じゃなかったんです。
さらに、お手紙に書かれていたメッセージは
「おにぎりおいしかったよ」
その日は普通のごはんのお弁当。おにぎりなんか持たせてないのに…?
よく分かんないお手紙だなあ…→ということでお手紙はくるくるまるめてぽいっ!
彼女のとこの子供は、お母さんの作るおにぎりのお弁当が大好きだったみたいです。
それを思い出して、「おにぎりおいしかったよ」って書いたんでしょうね。
それに、彼女のところはこれが最後のお弁当の日じゃなかったんで、彼女も幼稚園がしてくれた配慮に気付かなかったんです。
私の話を聞いて、彼女は一瞬にして意味不明の手紙の真相を理解して、大笑いしちゃったのでした。
これはこれで、良い思い出だと思います^^
あああ、ついに明日は卒園式。
泣いちゃうかなあ。やっぱり。
ああ、もう終わっちゃうんだなあ、幼稚園。(次男はまだいますけど^^;)
幼稚園からのお便りも「今日で○○は最後です」というようなのが増えてきました。
昨日、幼稚園から帰った長男が、
「お弁当、今日も残さないで全部食べたよ!!きれいに食べたから見てみて!」
といいます。
いつもそう言いながらキッチンにお弁当箱を出してくれるので、私は「わかったよ〜」と返事だけしていました。
でも今日はあまりにしつこく言うので、じゃあ見ましょうとお弁当のふたを開けました。
すると中にはお手紙が。
「おべんとうをつくってくれてありがとう。おべんとうおいしかったよ。○○(長男の名前)より」
かわいらしい果物の絵も描いてあります。
全然気づきませんでしたが、これが幼稚園で最後のお弁当だったんですね。
(幼稚園では毎週水曜のみが全員お弁当で、あとは給食とお弁当の選択制)
そのお手紙を見たら、思わずウルウル…

あああ。なのに、今日のお弁当。
いつも以上に手抜きのお弁当だった。
とっても後悔しました。もっと息子の好きなおかずの入ったかわいいお弁当を作ってやればよかった…。
「ごめんね、もっとおいしいおかず入れてあげればよかったね」と言うと
「そんなことないよ、おいしかったよ、好きなおかずだったよ」と長男。
こんな子になぐさめられてまた反省。
さらに、「おかあさん、いつも朝忙しくて遅れそうだったからよかったね、おべんとうなくなって。」
…。
あああごめんね〜。
これからも、遠足とか、お出かけとか、お弁当たくさん作るからね。
今日の反省を忘れないために、お手紙はキッチンに貼りました(笑)




