「veg out」〜のんびり過ごす、だらだら過ごす
「veg」は「vegetable」の「veg」。
野菜のように(?)何もしないでのんびりすること、だそうですが、「野菜のように」って面白い^^
なんとなく、英語における野菜の地位低くないですか(笑)?
「何もしないで家でだらだらしてた〜」というようなときはピッタリきそうです。
I vegged out at home yesterday.みたいな感じでしょうか。
そしたらこないだ、アメリカ人の英語の先生と話していて、「・・・zone out?」って言われちゃいました。
初耳だったので意味を聞いてみると、これも「ぼーっとしてる」という意味。
私が別な事に気を取られて、その先生の話を聞いてなかったんですね^^;
「zone out」はその先生曰く、『意識が別なゾーンに行っちゃうってこと、だからボーっとするってことだよ』、だそうです。
長男は今週末が終業式、次男も木曜が終業式。
夏休みが短い北海道もついにお休みに突入です。
のんびりveg outってわけには行かないなあ…(笑)
なにかと忙しかったり、気持ちが落ち着かなかったりして、
思うように記事を書くことができずにいました。
とりあえずひと段落したので、またこつこつUPしていこうと思います。
どうぞよろしくお願い致します

ひとつ大きな変化がありました。
いろいろ考えてきた結果、今月で英語教室の仕事を退職することになりました。
生徒さんと会うのはとっても楽しかったので、退職を選択しながらも、
残念な気持ちもたくさんあります。
でも、翻訳がぼちぼち増えはじめている今、「英語の仕事」も「子育て」も
どっちも満足いくようにやりたいと思うと、どうしても時間が足りないのです。。。
教室は、「退職」ではなく、「しばらくお休み」という風にしてくださいました。
これからも時間のある時は、教室の英会話サロンに足を運ぶつもりでいます。
教室に私より若いお母さんが通っています。
まだ子供も小さいですが、幼稚園の間を利用して教室に来てくれています。
私が退職することを伝えると、「mistletoesさんのように英語の仕事をするのが目標だった」
と言ってくれたんです。
私が誰かの目標になるなんて、とっても恐縮しちゃいますけど、
もっと頑張らなくちゃいけないな、と背筋が伸びる思いでした。
こうなったら、もっと翻訳に力を入れるしかありません!
目前に夏休みを控えてはおりますが(笑)、
子供たちといっぱい遊んで、翻訳もできるだけ頑張っていこうと思います。
予想気温は22度とか23度とかですけど、日差しが強い


ほったらかしのうちの庭も花がきれいです。
大した手入れもしないのに、植物は年々大きく育ち、
同じように花をつけ、本当に偉いものだと思います。
うちみたいなところにきたお花たちは、自分の力で生き抜くしかないと思っているんでしょうねえ…^^;
今年は本当に花を植える気持ちにならず、植えた一年草はほんの数株だけ。
それと、きゅうりに味噌をつけて丸ごとかじるのが大好きなうちの子供たちのために、
きゅうりを2株植えました。
今咲いているお花はこちら。
バラ。種類は分かりませんが、四季咲で秋ごろまた咲きます。
大した世話もされていないのにこんなに咲いて、ほんと偉いと思います。

クレマチス。
これは小さな苗を4、5年前に買ったんですが、すっかり大きくなりました。
1株なんですけど、こんなに伸びるものとはねえ…。
後ろに映っているのは、お隣さんの灯油タンクです^^

ブルーベリー。
今ちょうど花が咲いています。
これも小さな木だったのに、今は1mを軽く超えて生い茂っています。
でも、日当たりが悪いせいか実なりが悪く、ジャムを作る私の夢は遠いです。
実が色づくと、子どもたちがぜーんぶつまんで食べてしまいます。

狭い庭ですが、草ぼうぼうだったりするので全景はお見せできませんでした^^;
それにしても、お花を見ていると、癒されますね。。。
やっぱり、そのお礼にたまには(笑)お世話しないといけませんね。反省。
翻訳は仕事として頑張るとして、英会話は趣味のようなもので…^^;
でも、今後の仕事に役に立つことも覚えられたらいいなあ…なんて欲張って思っています(笑)
今はウェブで何でもできちゃうんですよね。
レッスンの題材はみんなウェブから引っ張ってきたものです。
リスニングも、Youtubeの動画や、どこかのサイトで公開しているビデオ見たり。
先生が周囲の人(先生のお母さんとか)を相手に作ったインタビューを聞くこともありますが、これは先生が自分の携帯に録音しています。
ああ、便利な世の中だ…。
週に1度でも、定期的に英語を口から発する機会があると全然違いますね。
(パートの英会話教室では、生徒さんの話を聞く方が主なので^^;)
レッスンの題材は、子育て、アウトドア、アメリカの年中行事(?)が中心です。
先生の実家はデイケアをやっていて、先生自身も幼児保育の勉強をして働いていたとのこと。
それに、先生も夫婦そろってアウトドア大好きなので、お互いにこういう題材で勉強するのは楽しいです。面白いテーマなどこれから時々アップしていこうと思います♪
ちなみに、先週はカナダでその昔、「ヴォイジャー(voyageur:フランス人なのでこう綴るらしい)」と呼ばれた人たちの記事のリスニングをやりました。
五大湖周辺の水路を大きなカヌーにたくさん荷物を乗せて毛皮の交易をやっていたフランス人たちのことだそうです。今そのあたりは国立公園になっていて、彼らのたどった道(というか川)を同じようにカヌーで旅することができます。
新しい単語。
portage:陸路輸送。特に、ここではカヌーを担いで陸を行くこと。
前から気になっていたキャンプ場を予約して楽しみにしていました。が。
週末の北海道は雨の予報。
テント濡れるのやだな…。
外で遊べないな…。
とりあえず予定のキャンプ場をキャンセルして、出発当日までキャンプ場ガイドをめくりながら夫とうだうだ悩むことに。
キャンプはほんとにお天気次第ですよね〜。雨が降ったら全然遊べないんですよね。
テントは濡れたら片付け大変だし…。
こんなとき、どうやって楽しむのがいいのか、何かいいアイディアないでしょうかねえ。
うだうだと悩んだ結果、小雨は降っていましたがお天気の回復を願って行くことにしました。
行先は、うちから車で1時間ほどの湖畔のキャンプ場です。
金曜日、子供たちの幼稚園&学校から戻ってすぐ出発!!
結局、予報とは裏腹に天気は回復。
金曜の夜には雨があがり、土日は良いお天気
で、とにかく楽しいキャンプになりました♪そこは湖岸のキャンプ場。
先着順で、湖を目の前にした絶好のロケーションでキャンプできるんです。
金曜に出発した私たちは、いい場所を確保することができました。
沼エビがたくさんいて、子どもたちは一日中、石の連なっている場所に張り付いてエビを採ったり、
ミミズをエサに小魚を釣ったり。
何せテントの目の前なので、子どもたちも遠くに行かず安全

2泊目はお友達ファミリー(男の子二人兄弟)も合流し、さらに近くでテントを張っていた6年生と2年生の兄弟ともお友達になり、男の子総勢6名で水辺の遊びを満喫したのでした。
そして。
夫は、たまたまそこでヒメマス釣り(この湖はこの時期、ヒメマス釣りができるのです)をしているおじさんと知り合い、そのおじさんのボートで一緒に釣りをさせてもらうことに。
これがまたとっても楽しかったみたいです。それに、ヒメマスのおいしいことと言ったら!!
高いし、スーパーでも見かけないし、普段家庭で食べるお魚ではないですけど、
串に刺して塩焼きするという、キャンプの王道を行くようなことをはじめてしちゃいました(笑)
振り返って思うと、
周りの人と仲良くなれると楽しみが増えますね。
子どもたちは、お兄ちゃんたちと仲良くなれたおかげで本当に楽しく遊べたし、
夫も、おじさんと知り合って釣りを楽しませてもらえたし。
キャンプのマナーを守って、みんなで楽しくできるように心掛けたいものです。
若い人が大人数でやってきて、大声で騒いでいたりしましたけど(即注意されてましたが)、
そういうのはどこか別の場所でやってもらいたいです。
子供のキャンプには網&飼育ケースは必須アイテムです。
今回も大活躍。虫かごじゃなくて、プラスチック製の小さな飼育ケースだと水も入れられるので水陸両用です(笑)
ケースにはエビやら魚やらいっぱい入りました。(その後エビは子供たちが食べました!)
そして、長靴も必需品。雨じゃなくても、草っぱらを歩くと朝露で濡れたりするのであると便利です。
今回のような水辺でももちろん活躍します。
今回は水辺キャンプだったので、2泊3日の間に何度ズボンや靴を濡らして干したことか。
「濡らすなら脱いでいきなさい!」「いや、水に入らないから大丈夫!」
というやり取りを何度繰り返しても、夢中になって長靴に水入ったり、転んで濡らしたりしちゃうんですよね。
でも、濡れた靴の中にタオルを入れて日の当る所に干しておくとあっという間に乾きます。
今回も何度も長靴を濡らしましたが、これで短時間で復活しました。
ご存じでない方はどうぞお試しください♪
みなさんもどうぞ、機会があったら家族のキャンプをお楽しみくださいね!



